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【LIVE配信|教職員の声からできること】新年度準備期間を十分に!キャンペーンの現在地

  • 39分

LIVE配信シリーズ 教職員の声からできること

学校教育を取り巻くさまざまな課題について、
現場の教職員の声から、SVPとしてできることを考える
ライブ配信シリーズ。

第7回のテーマは、
『新年度準備期間を十分に!キャンペーンの現在地』

4月、新学期。
子どもたちを迎える前に、先生たちはすでに連日の長時間残業や土日出勤でクタクタ…。
そんな状況が、多くの自治体で起きています。

NPO法人School Voice Projectでは、年度当初の多忙とそれが招くリスクを減らすために、

「#新年度準備を十分にキャンペーン」

を展開し、新年度準備のための日数を十分に確保できるよう、提言や自治体への働きかけを行ってきました。

現場の声をもとに提言をまとめ、
文部科学省での記者会見やメディア発信を通じて、全国で平日5日間の準備期間確保を呼びかけてきました。

その結果、実際に準備期間が延びる自治体も少しずつ増えています。

今回の配信では、このキャンペーンを中心となって動かしてきた理事3名から、

・政策提言に至った背景
・どのように現場の声を集めたのか
・メディア発信やロビイングの実際
・今後のアクション

などを伺いながら、
「教職員の声から社会や制度を変えていくには?」
という問いを、皆さんと一緒に考えます。

ご参加お待ちしています!

登壇者

Talker:
小林 大介 さん

School Voice Project理事 / 清川村村議会議員 / 元公立小学校教員
青年海外協力隊としてエルサルバドルの小学校に派遣され、その後、神奈川県内の複数の小学校で教鞭を執る。認定NPO法人Teach For Japanではプログラム統括マネージャーを務め、教員育成に携わった。2021年からは清川村議会議員として地域に根ざした教育や福祉の課題にも取り組む。また、LCA国際学園教務企画室に所属し、カリキュラムマネジメントの実務に携わっている。

能澤 秀樹 さん
School Voice Project理事 / 富山県教職員組合執行委員長 / 元公立小学校教諭
富山県魚津市の小学校に長年勤務。現在は富山県教職員組合で執行委員長を勤める。その間、中学校教員の過労死認定を支援し、教員の長時間労働について記者会見等で問題提起を続けている。2023年、学校の働き方改革と子どもたちの幸せの両立を模索した著書『先生2.0:日本型「新」学校教育をつくる』 (さくら社)を発刊。

武田 緑 さん
NPO法人School Voice Project理事/学校DE&Iコンサルタント
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組む。また、民主的でインクルーシブな学校教育の実現のためには学校現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の学校教職員らと共にNPO法人 School Voice Project」を立ち上げ、現在は理事兼事務局長として活動に従事している。
著書『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育 』(教育開発研究所)、共著『「これくらいできないと困るのはきみだよ」?』 (東洋館出版)

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