学校をもっとよくするWebメディア

メガホン

学校をもっとよくするWebメディア

このメディアについて

運営主体であるNPO法人 School Voice Project とは?

School Voice Project は山積する学校現場の課題を教職員の声の力で、ボトムアップで変えていく活動です。教職員・元教職員を中心とした100名以上のメンバーが関わって運営しています。WEBアンケートでの学校現場の声を集め、さまざまなかたちで発信することを通して、学校現場のリアリティや、個々の教職員の思いや考えに光を当て、社会に届けています。

●教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」:
ネット上で気軽にアンケートに答えられる仕組みをつくり、現場の教職員の方から、さまざまなトピックついての意見や思いを集めています。https://fukidashi.school-voice-pj.org

●学校をもっとよくするWEBメディア「メガホン」:
各学校現場で活かせるよう、また教育行政の現場の方や世の中の多くの人たちに届くよう、現場の声や実情や取り組みを発信する独自メディアを運営しています。

●メディア発信・政策提言:集まった現場の声を広く伝えるため、マスメディア等に向けて情報を発信。また、現場の声が教育政策や仕組みづくりの議論に反映されるよう、議会や教育行政機関に働きかける活動にも取り組んでいます。

エンパワメントの輪を、教職員から子どもたち、そして社会へ

私たちは、子どもたちの思いが大切にされる教育をつくっていくためには、大人たちの思いも大切にされる必要があると考えています。自分の声を大切に発信し、他者の声も尊重しながら変化を生み出す教職員が増えれば、学校はもっと安心で希望が生まれる場になります。そんな学校でなら、子どもたちは民主的な社会のつくり手としての感性や力を育んでいけるはず。私たちが目指したいのは、子どもたちが自分の力を実感できる学校。そして多様な一人ひとりの存在が大切にされる社会です。

「メガホン」ってどんなWebメディア?

当メディア「メガホン」は、教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」と相乗効果を発揮する姉妹サイトです。
こちらでは、教職員の生の声や、学校現場の実情、試行錯誤や工夫、好事例などを発信しています。

コンセプトは「学校をもっとよくするWebメディア」

「メガホン」は、学校教育をもっとよくしたいと思っている教職員の方、教育行政関係者の方、保護者や地域の方、企業やNPO等の方など幅広い方に触れていただきたいと考えています。

  • 教職員の方にとって、共感でき、元気になり、またがんばろうと思える。
  • 学校の外の方にとって、共感でき、発見があり、学校や教職員を応援したくなる。

そんなコンテンツを、丁寧に発信していきたいと思っています。

具体的なコンテンツ例
✔︎ 教職員アンケート結果まとめ
✔︎ 学校教育にまつわる制度や仕組みなどの解説
✔︎ 授業やクラスづくり、学校改革などの取り組み事例紹介
✔︎ 教育行政の方や外から学校を支える方などのインタビュー
✔︎ 教職員と様々な立場の方の対談や座談会

読むだけじゃない!ラジオや動画も!

かなり知られるようになってきたように、教職員は多忙です。さらに子育て中だったりすると、自由が効く時間はかなり少ない…。疲れてる中で記事を読むのも大変かも…。そしてそれは、教職員だけじゃないのでは。
そこで、「メガホン」では「ながらコンテンツ」としてラジオ(音声コンテンツ)や動画にも力を入れていきます。

また読みもの記事も「サクッと記事」「じっくり記事」に分けてだいたい何分ぐらいで読める記事かを明示する工夫もしています。

「調べる」ときにも便利なサイトに!

興味のあることや、仕事の参考にしたいことを調べるためにメガホンに来る。関心領域についてどんどん記事が読める、そんな使い方をしてもらえるよう、2つの工夫しました。

  • 「テーマ」「特集・カテゴリ」:
    「テーマ」で大まかなジャンル分けをし、「特集・カテゴリ」で連載やキャンペーン関連記事などのシリーズものの記事をまとめました。
     
  • フリーワード検索:
    気になることを「メガホン」のサイト内でダイレクトに検索できます。今はまだコンテンツが少ないですが、充実してくれば役立つ情報の宝庫になるはず!

ぜひ当メディア「メガホン」を一緒に育てていってください。

記事やラジオ、動画等の感想をぜひお寄せください。
メガホンRadio」へレターを送っていただくかたちがおすすめですが、「お問い合わせ」からでも結構です。

また、「こんな記事を掲載してほしい」「こんな問題を取り上げてほしい」「もっとこういう工夫があったら嬉しい」などなど、希望やリクエストも歓迎です。全部にすぐさま対応できるかどうかは分かりませんが、大切に受けとめ、運営にいかしたいと思います。

皆さんの声を聞きながら、「メガホン」を意義のあるメディアに育てていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。