Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # メガホン - School Voice Project メガホンは「学校をもっとよくするWebメディア」です。教職員インタビューや教職員アンケートの結果記事、学校に関連する制度や話題の解説記事などを掲載しています。NPO法人 School Voice Project(SVP)が運営しています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://megaphone.school-voice-pj.org/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 記事 - [記事](https://megaphone.school-voice-pj.org/articles/) - [【教職員アンケート結果】始業式の後ろ倒し実態調査 〜新年度準備期間、延びましたか?〜【2026年度ver.】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/07/post-7257/) - NPO法人School Voice Projectは、2023年度から「“#新年度準備期間を十分に”キャンペー - [【前編】学校のビジョンを握るのは生徒。対話から生まれた小津中学校の羅針盤](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/04/post-7197/) - 制服は10万通りの組み合わせから自由に選び、全校会議は生徒自身が設計・運営する。定期テストはなく、生徒の「好き - [【後編】3割決まったら動く。合意形成の壁を突破する、小津中学校の「AARサイクル」](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/04/post-7224/) - 「ルールメイキング・プロジェクト」を経て生まれた標準服。全校生徒で理想の学校像を語り合う「おづこれ会議」と、そ - [【教職員アンケート結果】教科書の「。読み」どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/06/post-7277/) - 授業で教科書を読む際に行われる「。読み(まるよみ)」。句点ごとに区切って、1人1文ずつ音読させる指導方法として - [【教職員アンケート結果】通常級における特別支援学級在籍の児童生徒の扱いについて](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/05/post-7068/) - 特別支援学級在籍の児童生徒が通常級と交流する中で、「通常級の一員としてどのように位置づけるか」は、学校現場で悩みやすいテーマの一つです。 この扱いは、制度上の整理だけでなく、現場の運用や配慮によって形づくられている面もあり、名簿への記載の仕方(載る/載らない、載る場合の並び順)や、交流級に机・ロッカーを設置しているかどうかなど、学校ごとにも様々な違いが見られます。 通常級における特別支援学級在籍の児童生徒の扱いについて、全国の教職員の皆さんに実態をお聞きしました。 - [【教職員アンケート結果】徒競走ってどうやってる?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/10/post-6396/) - ここ20年くらいの間、運動会や体育祭で「順位を付けない徒競走」が話題になりました。賛否両論ある中で、実際にどの - [学校現場からの大学院、どうだった?4人の体験者と語る「教員が学び直す意味」](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/03/post-7187/) - 学校で働いていく中で、大学院や大学で学ぶ機会は制度として存在します。しかし、自治体によって期間や給料の有無な - [不登校35万人時代。子どもたちの“SOS”への向き合い方を立場を超えて語り合う](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/02/post-7013/) - 文部科学省の調査によると、小中学校における不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には35万人に達しました。 なぜ、これほどまでに「学校に行けない」「学校に行かない」子どもたちが増えているのでしょうか。そして、現場の大人たちは何に苦しみ、どうすれば状況を変えられるのでしょうか。 今回は、教員、支援者、保護者という立場の異なる3名が集まり、それぞれの視点から見えてくる「不登校のリアル」と、これからの学校のあり方について語りました。 - [「その子にとっていちばん良いこと」を悩んだときに ――学校教育をめぐる公開対話会](https://megaphone.school-voice-pj.org/2026/01/post-7019/) - 保育士・放課後児童支援員として放課後児童クラブに長年勤務していた「きしもとたかひろ」さん。“子どもとの日常の関 - [【解説記事】[2025年最新情報]文科省調査で過去最多の35万超え。不登校児童生徒の現状と、今ある支援を紹介](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/11/post-2265/) - 不登校が認知されるようになり長く経ちました。しかし、今なお不登校の生徒は増えています。さらに、不登校の定義には含まれていませんが、その傾向にある子どもも多くいるとの調査もあります。 これに対して、一概に学校復帰だけを目指すものでない、多様な不登校支援のあり方がされつつあります。今、改めて不登校の現在の課題や実践などについて説明します。 - [【教職員アンケート結果】「適正規模」による学校の統廃合、本当に「適正」?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/12/post-6681/) - 文科省の発行する『公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引』(平成27年)によると、12〜18学級 - [【教職員アンケート結果】修学旅行先では自腹で行動!? 旅行行事の教員負担調査](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/07/post-341/) - 学校主催の宿泊・旅行行事(修学旅行、遠足など)での食費や現地交通費がどの程度経費申請できるかは、自治体ごとに大きく異なります。地域によっては「現地での滞在費用は基本的に自分で払っている」「下見はほぼ強制なのに自腹で行っている」という状況も起こっているとのこと。 食費については各自治体ごとに定められた「職員の旅費に関する条例」の記載では支給されることになっていても、実際には自腹になっている例もあるようです。あなたの自治体の実態を教えてください。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、旅行行事での教員負担についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】あなたの自己負担は? 教員の「自腹」調査 <第2回 学級経営の自腹>](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2518/) - 以前フキダシで「修学旅行先では自腹で行動!? 旅行行事の教員負担調査」を実施したところ、他の内容についての自腹も多くある、との意見も寄せられていたことから、教員の“自腹”についての連続アンケートを実施しました。 第2回は「学級経営」に関わる費用について聞きました。 - [【#学校の居心地プロジェクト】Yogiboの設置で学校はどう変わった?三ツ星小学校での2ヶ月間の変化を取材](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/08/post-3761/) - 子どもも大人も居心地のよい学校をつくっていくために始まった「#学校の居心地プロジェクト」。その一環として、NPO法人 School Voice Project は2023年春から「#学校にYogiboを置いたら」という実証実験の実施を進めてきました。全国5つの協力校のうちの1つである静岡県の川根本町立三ツ星小学校では、GW明けから学校の図書室にYogibo(ヨギボー)を設置。 本記事では、Yogiboを設置してから2ヶ月がたった三ツ星小学校の様子をご紹介していきます。 - [韓国のNPO、市民活動、オルタナティブスクールから、教育の今を知る4日間の旅【ツアーレポート】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/10/post-3950/) - 2023年夏、NPO法人School Voice Projectでは教育視察ツアーを企画し、全国の教員や教育関係者18人とともに、韓国を訪ねました。現地コーディネートは東京生まれで韓国に住んで10年になる曺美樹さん、ツアーの全体進行は本NPO理事の武田緑が務めました。向かった場所は、韓国の教職員組合やオルタナティブスクール、包括的性教育に特化した教育施設など。4日間でオプショナルツアーを含め8つの施設を訪問してきました。 現地の方のお話を直接お聞きしながらさまざまな施設を見学することができ、それぞれが改めて教育のあり方を見つめ直す機会となりました。この記事では、訪問先で見聞きしたことや参加者の感想をお伝えしていきます。 - [#新年度準備期間を十分に【オンライン記者会見レポート】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/04/post-3194/) - NPO法人School Voice Project(以下SVP)では、2023年4月6日(木)、新年度準備期間の短さと期間延長の必要性をPRする記者会見をオンラインで開催しました。この日は全国平均で最も多くの自治体で始業式が実施されている日です。それ以外の市町村でも、まさに始業式前後のドタバタ期で、学校現場は余裕のない中で業務に追われている最中。この時期にタイムリーな発信をすることで、この問題を多くの教職員や保護者・市民の皆さんに知ってもらい、問題意識を持ってもらえたら。そんな思いで実施に至りました。 本記事では主に、記者会見でSVPからメディアの皆さんに提供したデータ(プレゼンテーション)の内容と、多忙の中参加していただいた現職教員・教育委員会事務局職員の方の声をお伝えします。 - [学校現場発!大阪の教育への提言【4月の地方議員選挙を前に】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-3069/) - NPO法人School Voice Projectは、「教職員向けアンケート」に寄せられた学校現場の声と、「議員×教職員の対話会」で交わされた意見をもとに、以下の提言を作成しました。学校現場から大阪府議会議員選挙および大阪府下の市町村議員選挙の立候補者の方の皆さん、そして大阪府民の皆さんに向けて発信します! よりよい大阪の教育を共につくっていくため、教職員の声や学校の実情を、知っていただければ嬉しいです。そして、この提言を"対話の材料"としながら、今後も政治や行政の皆さんとの対話を重ねていけることを願っています。 - [自己主張は「わがまま」じゃない、小さな声が学校と社会を変える <学校における“対話と民主主義”を本気で考えよう!前編>](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/11/post-5567/) - 学校の校則・ルールを、生徒・先生・保護者が対話をしながら見直していきたい! そんな想いからスタートした認定NP - [意見の違う先生の“見ている景色”まで知ることが「対話」――ルールメイキングの実践例 <学校における“対話と民主主義”を本気で考えよう!後編>](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/12/post-5636/) - 学校の校則・ルールを、生徒・先生・保護者が対話をしながら見直していきたい! そんな想いからスタートした認定NP - [〈座談会〉子どもも大人もしあわせな学校をつくるには ――先生×生徒で立場を超えて対話してみた](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/09/post-5410/) - 教職員×学生・生徒で、立場を越えて語り合ってみよう! 2024年7月24日に座談会「 子どもも大人も幸せな学 - [DPIの崔さん×教職員で考えた!日本のインクルーシブ教育のこれから 〜世界各国の事例を手がかりに〜【イベントレポート】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2379/) - 2022年11月下旬に、School Voice Project主催で「日本のインクルーシブ教育のこれから」に - [教職員×議員 学校の現実を本音で語る会in大阪【イベントレポート】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-3016/) - 「教職員×議員 学校の現実を本音で語る会」をたかつガーデン(大阪府教育会館)で、2023年1月29日、2月19 - [子どもも大人も“ウェルビーイング”な学校へ!【イベントレポート】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/12/post-4294/) - 心身ともに満たされた状態を表す「ウェルビーイング(Well-being)」。 学校の多忙化や窮状が知られるようになっている昨今。NPO法人School Voice Projectは、学校で過ごす子どもや大人がより良い状態で過ごすために必要なことを考える対話イベントを開催しました。 場所は、東京都調布市に校舎を構えるドルトン東京学園 中等部・高等部。ゲストに公立小学校教員の森村美和子さんと、ばん走者・授業づくりネットワーク理事長の石川晋さんをお招きし、NPO法人School Voice Projectの理事も交えてパネルトークを行いました。イベントには60名を超える方にご参加いただき、参加者同士で対話をする時間も設けられました。この記事では、イベントの様子とともに、パネルトークのダイジェストをお届けします。 - [〈寄稿〉「学校・先生だけでがんばらないで」 ~学校と外部団体との連携、これからの形](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/09/post-5374/) - 現在は日々多くの不登校生と関わっていますが、教員として約30年間子どもと関わってきた中で、「不登校」といわれる子どもとの出会いは実は後半ほんの数名だけでした。それでも教員になりたての頃より何倍も増えている不登校生を目の当たりにし、ニュースになっている数字の増加を体感する30年だった気がします。 私が教員をやめたのは2021年3月。 今の仕事から不登校の子どもたちのために教員を退職したように思われているのですが実は違っていて、2018年から学び始めたファシリテーションをもっとたくさんの子どもたち、先生たち、地域に届けたいということで個人事業設立でした。育児のための短時間勤務の後補充としての非常勤講師、福岡のフリースクールのオンラインコースの手伝いで退職後1年目がスタートしました。 当初は個人事業の中でフリースクールのような感じで行っていたのですが、思っていたより市内の不登校数が多いこと、市の適応指導教室(支援センター)につながっている人数が少ないこと、市内にフリースクールがないことなど知りました。 - [【解説記事】スクールソーシャルワーカー(SSW)とは?仕事内容や大切にする視点を紹介](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/05/post-3428/) - 今年、子ども家庭庁が設立されたことで、ますます注目が集まるスクールソーシャルワーカー(以下:SSWと表記)。学校で働く、福祉の専門職です。 大学等で社会福祉を学び、社会福祉士や精神保健福祉士を取得して雇用されます。最近は、SSWの養成課程等を持っている大学もあり、社会福祉士を志す学生の一つの進路としても、関心が高まっています。『スクールソーシャルワーカー実務テキスト』 には、『貧困家庭、社会的養護、不登校、いじめ、虐待など、子どもたちが抱える課題の多くが、彼らの生活環境の問題から生じていることが多いが、その真のニーズは見えにくく、学校というすべての子どもが通る現場での発見(アウトリーチ)と支援が期待される』と書かれています。 学校が全ての子どもたちにとって安心安全な場になること、また、個別の子どもの支援だけではなく、学校文化の変革にも寄与できる可能性があるスクールソーシャルワーカーについて、解説していきます。 - [【教職員アンケート結果】年度始めの超過勤務、実態は?【2024年度ver】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/06/post-5082/) - 学校では毎年4月1日から新年度がスタートし、非常に短い期間で新年度準備を行っています。この期間には、本来であれば教職員がしっかりとコミュニケーションをとりながら、学校のビジョンや目標を話し合ったり、新年度の体制やカリキュラムを作っていくための時間を取りたいところですが、実際はそのような時間を取るのは難しいといえます。 新年度準備期間が短いと、さまざまな準備に十分な検討を行うことが難しく、前年通りに進めるしかなかったり、超過勤務や休日出勤が状態化したりしているという現状があります。 今回のアンケートでは、現職の教職員のみなさんに、新年度の準備時間が短いことによって発生している超過勤務について聞きました。 - [【教職員アンケート結果】東京パラリンピックでの「学校連携観戦プログラム」の実施について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/08/post-515/) - 8月25日から競技が始まった東京パラリンピックでは、「学校連携観戦プログラム」による児童生徒の観戦が始まりました。 東京オリンピック・パラリンピックの観戦には当初、学校連携観戦プログラムを利用して81万人が参加を希望していましたが、新型コロナウイルス感染拡大等により、観戦を中止する自治体が相次いでいます。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に学校連携観戦プログラム実施の賛否についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】「通知表」どうしてる?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-417/) - 全国のほとんどの学校で学期末に配布されている通知表。しかし、指導要録や出席簿とは異なり、実は法的には作成義務はなく「校長の裁量で作成する、保護者への学習状況連絡票」という位置付けになっています。 一方で、通知表についての学校現場の実態はどのような状況なのでしょうか。全国の教職員の方に、それぞれの学校の現状について伺いました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、通知表についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】異動って大変…。どうなればいい?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/06/post-362/) - “異動”は、公立学校の教職員にとって、仕事にもプライベートにも非常に大きな影響のあるイベントです。 異動時にどのようなサポートや制度があれば、学校がより働きやすい場になるでしょうか。教職員の方の声を聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、新年度の異動についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】取り組みを見直す動きも。学校の運動会、どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2513/) - 近年、学校の運動会(体育的行事)の形やあり方が変化しています。以前はどの学校でもよく見られていた整列・行進・早朝練習や組体操などの取り組みも、実施の方法が見直されている例もあります。運動会(体育的行事)についてのあなたの考えを聞かせてください。 - [【教職員アンケート結果】新年度の準備期間、何日必要?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/06/post-375/) - 新しい年度を迎え、児童生徒が安心して学校に登校できるよう、教職員は春休み中にその準備を進めます。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、新年度の準備期間についてアンケートを取りました。 十分な準備期間を経て児童生徒を迎えている学校がある一方で、新年度からの新たな勤務校や担任、校務分掌などの担当の発表から新年度を迎えるまでに十分な時間が確保できず、「学校運営への支障が大きい」という声もあります。 主な担当が知らされてから始業式までの時期や長さについて、教職員の方に現状と意見を聞きました。 - [【#新年度準備を十分に!】4月頭のドタバタはデメリット大。解決方法と春季休業が終わるタイミングの独自全国調査結果も公開(詳細資料DLあり)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1278/) - 多くの学校で、新年度が始まる4月の忙しさは大きな課題になっています。しかし、4月の始業式の日程が、自治体によっ - [【#新年度準備を十分に!】毎年必ず平日5日間を確保できるようになった木更津市教委の担当者にお話を聞きました](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1276/) - 木更津市では、従来、年度当初の始業式が4月6日に設定されていましたが、2022年度から新年度の休業日を「4月1 - [【#新年度準備を十分に!】始業式の日程を後ろ倒しした熊本市の遠藤教育長にお話を聞きました](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-710/) - 熊本市では、令和2年度に学校管理規則(*1)を改訂し、学年始休業日の終了を1日遅くしました。同時に、冬季休業日 - [【解説記事】中学部活動の地域移行、事例をもとに具体的な検討ポイントを解説](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1642/) - はじめに 2023年度から公立中学校の休日の運動部活動を段階的に地域に移行していくことがスポーツ庁で審議されて - [【解説記事】学校の地域連携のパターンと事例、必要性まで詳しく解説](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-887/) - はじめに 学校は地域との連携・協働を、ふるさと学習を通して地域に対する愛着を、外部人材の積極的活用をーー学習指 - [【教職員アンケート結果】学校と地域の連携について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-1327/) - 新しい年度を迎え、児童生徒が安心して学校に登校できるよう、教職員は春休み中にその準備を進めます。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、新年度の準備期間についてアンケートを取りました。 十分な準備期間を経て児童生徒を迎えている学校がある一方で、新年度からの新たな勤務校や担任、校務分掌などの担当の発表から新年度を迎えるまでに十分な時間が確保できず、「学校運営への支障が大きい」という声もあります。 主な担当が知らされてから始業式までの時期や長さについて、教職員の方に現状と意見を聞きました。 - ["通知表をなくした学校"香川小学校の風土・教職員文化の根っこにあるもの](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/01/post-2604/) - 茅ヶ崎市立香川小学校(児童数:1,013人、教職員数:55人)といえば、「通知表をなくした学校」として多くの人 - [【教職員アンケート結果】大阪・関西万博への無料招待、どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/03/post-4550/) - 大阪府内の小・中・高生については、教育活動の一環として学校単位で大阪・関西万博へ無料招待すると報道がありました。[報道記事]他府県でも、大阪・関西万博へ遠足や修学旅行を検討している所もあるでしょう。 NPO法人School Voice Project が運営するWEBアンケートサイト「フキダシ」では、大阪・関西万博への無料招待について、現職の教職員の方がどのように思っているか、アンケートを実施しました。 - [【教職員アンケート結果】異動の公表時期について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-412/) - 公立学校では、教職員の異動の公表時期は各自治体で決まっており、学校によっては年度内に児童生徒及び保護者等に公表できないこともあります。 学校現場にいる教職員は、現状の異動公表時期についてどのように捉えているのでしょうか。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、異動の公表時期についてアンケートを取りました。 - [【解説記事】コメントに悩む通知表…そもそも無くていい? 学校の「評価」の仕組みと最新情報](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-755/) - 学校の「評価」の仕組みはどうなってる? はじめに 「何の気なしにもらっていた通知表。まさか作成するのがこんな - [【教職員アンケート結果】どう思う?研究授業のスーツ着用](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/04/post-3273/) - 日本の学校には、教員同士で互いの授業を見合う「研究授業」という文化があります。今回の教職員アンケートでは、そんな研究授業のドレスコードについて、勤務校での実態とそれについての意見をお聞きしました。 ※WEBアンケートサイト「フキダシ」では、ユーザーの皆さんが同業の教職員の方に聞いてみたいことを投稿できる『みんなに聞きたいこと』というコーナーがあります。本アンケートは『みんなに聞きたいこと』から作成されました。 - [【教職員アンケート結果】大谷翔平選手から届いたグローブの使い方は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/05/post-4898/) - MLB(メジャーリーグベースボール)のロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手が、2023年12月から2024年3月頃までに日本全国の小学校へ3つのジュニア用野球グローブを寄贈しました。対象となったのは、国公私立の小学校や義務教育学校、特別支援学校。 大谷選手からは、以下のようなメッセージも添えられました。 - [【解説記事】[2025年最新情報]問題校則(ブラック校則)、どう向き合う? 廃止・見直しのポイント](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/09/post-1943/) - 髪型や下着の色の指定、スカート丈のチェック、携帯電話の禁止……。近年、多くの学校で適用される校則の意義が、問い - [【解説記事】知っておきたい! 学校と著作権、判断基準からトラブル事例まで](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2336/) - 学校では、授業のために誰かが作った様々なものを利用することがよくあります。児童生徒の興味をひくためのイラストをコピーしたり、時事問題をとりあげるときのニュースをみんなで見たりするとき、「著作権を考えると使用していいのだろうか?」と思った方も多いのではないでしょうか。そして、「教育目的では例外的にOKだったはず」となんとなく覚えているのではないでしょうか。 実は教育目的だとしても、どのような利用も認められているわけではありません。この記事では、学校での正しい著作物の扱い方のポイントをお伝えします。 - [【教職員アンケート結果】来年度の始業式日程は? 必要だと思う準備期間は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-2813/) - 学校では毎年4月1日から新年度がスタートし、非常に短い期間で新年度準備を行っています。この期間には、本来であれば教職員がしっかりとコミュニケーションをとりながら学校のビジョンや目標を話し合ったり、新年度の体制やカリキュラムを作っていくための時間を取りたいところですが、実際はそのような時間を取るのは難しいと言えます。 新年度準備期間が短いと、さまざまな準備に十分な検討を行うことが難しく、ひとまず前年通りで進めるしかなかったり、超過勤務や休日出勤が状態化しているという現状があります。 そこで今回のアンケートでは、現職の教職員のみなさんに、新年度準備期間についての困り感や、望ましい新年度準備期間の長さを伺いました。 - [【教職員アンケート結果】子どもを呼ぶとき、「さん」を付けてる?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/09/post-5430/) - 2024年春、東京都は都内公立小中学校で使われている男女別出席簿を、すべて「男女混合出席簿」に移行する方針を固 - [【教職員アンケート結果】勤務開始時刻前なのに…という仕事、ありませんか?(2024年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/11/post-5643/) - 規則上の勤務開始時刻、守られていますか? 「勤務開始時刻前に朝の打ち合わせがある」「委員会や部活の指導がある」 - [【教職員アンケート結果】在校時間の登録、実態通りにされている?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/08/post-6323/) - 2025年6月11日、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案」が - [【解説記事】[2025年最新情報]教員に残業代が出ないことを決めた法律、給特法 ~歴史・裁判・改正・今後の方向性まで~](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/07/post-609/) - 残業代が出ない長時間勤務をはじめとした、公立学校の教員に課せられた過酷な労働条件が、日本の教育が直面する喫緊の - [「暑い、寒いはもう嫌!」子どもたち自身が手がける教室の断熱プロジェクト](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2156/) - (写真:高橋真樹、Hakuba SDGs Labo、白馬高校、横山義彦) 環境ジャーナリストの高橋真樹です。今 - [「教員でも説明できないルールがある」校則見直しを始めた中学校教員に、1年間の歩みを聞く](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-2860/) - 「校則を変えること」よりも、生徒や教職員同士の対話を通して校則を見直すプロセスを大切にするルールメイキングプロ - [【教職員アンケート結果】家庭・児童生徒との連絡のICT活用状況(2025年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/02/post-5835/) - School Voice Projectでは2022年に、家庭・児童生徒との連絡のICT活用状況についてアンケ - [【教職員アンケート結果】保護者・教員が“強制加入”の学校も。今後のPTAのあり方について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2806/) - 全国のほとんどの学校にあるPTA。PTAは保護者と教員でつくる任意団体として各校で活発な活動がなされる一方、加入の強制性や活動負担の重さについてたびたび話題に上がっています。 PTAへの加入の仕組みやPTAのあり方について、全国の教職員に聞きました。 - [【教職員アンケート結果】PTAの脱退運動、進んでる?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/08/post-5097/) - 近年、PTAの在り方や必要性について議論が活発化しています。2022年6月、当時の文部科学大臣が「PTAの入退 - [【教職員アンケート結果】学校の冷房調査〜教室や職員室は“適温”ですか?〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-1900/) - 以前、 School Voice Project で行った「#教員不足をなくそう 緊急アンケート」は、報道各社に取り上げられ(報道記事はこちら)、文部科学大臣も提言内容にコメントをする(記者会見録はこちら)など、大きな反響がありました。 教員不足を解消するため、School Voice Project では『もっと聞きたい、教員不足現場の“声”』という連続アンケートを実施しました。この記事では、全3回のアンケートのうち、第3回のアンケート結果についてまとめて紹介します。 - [【教職員アンケート結果】学校の冷暖房調査 〜教室や職員室は“適温”ですか?〜(2025年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/05/post-6076/) - メガホンでは2022年に、全国の学校の教室・職員室の温度状況について、教職員の方にアンケート調査をしました。 - [【教職員アンケート結果】どう考える? 部活動の“必須加入”](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/03/post-454/) - 現在、ほとんどの中学校および高等学校で実施されている部活動。スポーツ活動や文化活動などに取り組むきっかけとなるだけではなく、生徒の人格形成の場としても、これまで重要視されてきました。部活動が日本のスポーツや芸術文化等の振興を支えてきた側面もあります。 学校で行われる部活動は、学習指導要領で「生徒の自主的、自発的な参加により行われる」とされており、教育課程に含まれていないため、制度上“任意加入”となっています。 しかし、部活動への参加が必須となっている学校もあり、その位置付けを問う動きが強まっています。今回は、教職員の立場から考える部活動のあり方についてお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、部活動の“必須加入”ついてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】どうなってる? 部活動〜働き方改革を踏まえて〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/03/post-432/) - 学校の働き方改革を進める上で、課題としてあげられることが多い部活動。令和2年9月には、文科省より「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革」が全国の教育委員会等に通知されました。その中で、休日は教員が部活動の指導に携わる必要がない環境の構築や、部活動を段階的に地域に移行していく旨などが明記されています。 部活動に関する制度の整備が進んでいる一方で、実際の学校現場はどのような状況なのでしょうか。全国の教職員の方に、それぞれの学校の現状や部活動のあり方について感じていることをお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、部活動のあり方ついてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】あなたの自己負担は? 教員の「自腹」調査 <第3回 部活動・課外活動の自腹>](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/01/post-2566/) - 以前フキダシで「修学旅行先では自腹で行動!? 旅行行事の教員負担調査」を実施したところ、他の内容についての自腹も多くある、との意見も寄せられていたことから、教員の“自腹”についての連続アンケートを実施しました。 第3回は「授業・教材研究」に関わる費用について聞きました。 - [【教職員アンケート結果】多い? 少ない? 夏休みの部活の活動量調査](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1768/) - 夏休みは大会も多く、部活動が活発に行われる時期でもあります。生徒にとってはさまざまなことが学べる経験になる一方 - [【教職員アンケート結果】教員の学ぶ機会と生活の保障に関するアンケート](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/11/post-6493/) - 本アンケートは、「教員の学ぶ機会と生活の保障を求むアクション」が実施主体となり、NPO法人School Voi - [【解説記事】子どもの権利条約 4つの原則から意見表明権までわかりやすく解説](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2899/) - 2023年4月に施行されるこども基本法、2022年12月に改訂された生徒指導提要でも子どもの権利条約の理念が取 - [【教職員アンケート結果】教材研究の時間について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/03/post-459/) - 先日、公開した「授業の持ちコマ数について」のアンケート結果では、教員の持ちコマ数の多さを負担に感じている声が多く集まりました。授業を行う前には、十分な教材研究や授業準備の時間を確保することが必要です。 学校での業務は授業以外にも校務分掌や部活指導、児童生徒や保護者への対応など多岐にわたります。そのような中、教材研究や授業準備の時間はどの程度確保できているのでしょうか?実際の時間と、それぞれの教員が現状に対して感じていることを伺いました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、教材研究の時間についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】校内研究・研修の現状と課題](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/05/post-383/) - 児童生徒の実態を踏まえ、教職員が共同で取り組む「校内研究」。その必要性や意義が語られる一方で、ポジティブな学びの場になっていないとの声もあります。校内研究について、教職員の方の実感や意見を聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、校内研究・研修の現状と課題についてアンケートを取りました。 - [【解説記事】GIGAスクール構想とは? 学校はどう変わる? 2022年最新の概要・背景・現状・課題をまとめて解説!](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-889/) - はじめに 新型コロナの影響によって、「GIGAスクール構想」の実施が前倒しされ、1人1台端末の配備やネットワー - [【教職員アンケート結果】皆さんの「変えたいこと」を聞かせてください](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-404/) - School Voice Projectでは、今後、文科省や教育委員会、国や自治体などへの政策提言を行っていきたいと考えています。 みなさんが教育行政(各自治体の教育委員会、文部科学省など)に対して「こんなことに困っている」「こんなふうに変えてほしい」「こういう制度や決まりがあったら/なかったら、もっとよくなる」と、日頃感じていることをお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、皆さんの「変えたいこと」ついてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】デルタ株感染拡大下の学校現場での“オンライン/ハイブリッド授業”の現状について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/09/post-526/) - 新型コロナウイルスの感染を防ぎながらも学びの機会を保障するために、「オンライン授業」や対面とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド授業」に取り組む学校が増えています。 2学期が始まってからは、オンライン授業やハイブリッド授業を実施した学校での通信障害や端末操作の難しさなど、さまざまな課題が浮き彫りになったことを伝えるニュースが目立ちました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、デルタ株感染拡大下の学校現場での"オンライン/ハイブリッド授業"の現状についてアンケートを取りました。 - [【解説記事】[2025年最新情報]宿題って必要? 論文・データでわかった宿題の効果とメリット・デメリット。「よい宿題」や「宿題のない学校」の実践例も紹介します](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-963/) - 宿題って必要? 現場の教員はどう思ってる? はじめに 「宿題って本当に必要なの?」と尋ねられたとき、あなたは - [【解説記事】教職員組合って何?-意義・役割・課題等をまとめて解説-](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/01/post-4349/) - 学校現場に勤める教職員の皆さんの中には、教職員組合の存在を「遠い」「知らない」と認識している人は少なくないでしょう。 私は6年間、学校現場を離れ、教職員組合の役員として勤めた経験がありますが、その私でさえ、普段の勤務の中で、教職員組合を意識することはそれほどありません。しかし、教職員組合が果たしている役割にはとても大切なものがあります。この記事では、その意義・役割・課題などをまとめて解説します。 - [【教職員アンケート結果】授業の持ちコマ数、週いくつが妥当?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/01/post-4266/) - 近年、中教審の特別部会の議論の中で取り上げられている授業の持ちコマ数。教員の多忙解消に向けて、「持ちコマ数の上限を設定すべきではないか」という提言が研究者グループや教職員組合からも出されています。実際に上限を設定するとしたら、週何コマ程度になるとよいのでしょうか? 全国の学校に勤める教職員の方に、授業の持ちコマ数の現状とそれに対する意見を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】あなたの自治体ではどんな影響が? 特別支援学級に関する文科省通知の影響について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/08/post-331/) - 4月27日付けで、文科省から「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について」という通知が出されました。 この通知において文科省は、昨年度に実施した実態調査をもとに、「特別支援学級に在籍する児童生徒が、大半の時間を交流及び共同学習として通常の学級で学び、特別支援学級において障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた指導を十分に受けていない事例がある」とし、各教育委員会等に対して、特別支援学級に在籍している児童生徒については、原則として週の授業時数の半分以上を目安として特別支援学級において授業を行うことを求めました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、文科省通知「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について」についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】学校や自治体で授業のやり方を統一する「授業スタンダード」。どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1545/) - 教員の授業の進め方や、児童生徒の手の挙げ方・筆箱を置く位置など、授業中のやり方・受け方を統一する「授業スタンダ - [【教職員アンケート結果】教員不足解消のために「もっと聞きたい、教員不足現場の“声”」① 子どもたちや教職員への影響は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1804/) - 以前、 School Voice Project で行った「#教員不足をなくそう 緊急アンケート」は、報道各社に取り上げられ(報道記事はこちら)、文部科学大臣も提言内容にコメントをする(記者会見録はこちら)など、大きな反響がありました。 教員不足を解消するため、School Voice Project では『もっと聞きたい、教員不足現場の“声”』という連続アンケートを実施しました。この記事では、全3回のアンケートのうち、第1回と第2回のアンケート結果についてまとめて紹介します。 - [【教職員アンケート結果】教員不足解消のために「もっと聞きたい、教員不足現場の“声”」② 教員の退職を減らすために](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-1894/) - 以前、 School Voice Project で行った「#教員不足をなくそう 緊急アンケート」は、報道各社に取り上げられ(報道記事はこちら)、文部科学大臣も提言内容にコメントをする(記者会見録はこちら)など、大きな反響がありました。 教員不足を解消するため、School Voice Project では『もっと聞きたい、教員不足現場の“声”』という連続アンケートを実施しました。この記事では、全3回のアンケートのうち、第3回のアンケート結果についてまとめて紹介します。 - [【教職員アンケート結果】あなたの職場の状況は? “学校のパワハラ”実態と対策](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-2972/) - 職場でのパワーハラスメント(パワハラ)に悩みを抱える方が多くいます。実際、フキダシで以前行ったアンケートでは、教職員の退職の理由として、職場内のパワハラについての意見が多く挙げられました。また、毎月行っている【常時アンケート】でも、「聞いてほしい話」として職場内でのパワハラについての悩みが多く投稿されています。 令和2年より、職場のパワハラ防止のために必要な措置を行うことが事業主の義務となりましたが、それらは実際どの程度行われ、どの程度意味のあるものとなっているでしょうか。今回は、全国の学校で働く教職員の方に、職場でのパワハラの実態と望ましい対策を伺いました。 - [【教職員アンケート結果】多様な性のあり方を踏まえた学校づくりについて](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-3099/) - 多様な性のあり方が少しずつ社会的に認知される中で、学校のあり方に対しても問い直しが起こっています。この数年は特に、LGBTQ+当事者をはじめとする児童生徒が、学校の制服や校則、学校生活上の対応等について、変更や改善を求める声を上げるケースも増えてきています。多様な性のあり方を踏まえた学校運営について、全国の学校に勤める教職員に聞きました。 - [【教職員アンケート結果】年度始めの超過勤務、実態は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/05/post-3503/) - 学校では毎年4月1日から新年度がスタートし、非常に短い期間で新年度準備を行っています。 この期間には本来であれば、教職員がしっかりとコミュニケーションをとりながら、学校のビジョンや目標を話し合ったり、新年度の体制やカリキュラムにを作っていくための時間を取りたいところですが、実際はそのような時間を取るのは難しいといえます。 新年度準備期間が短いと、様々な準備に十分な検討を行うことが難しく、ひとまず前年通りで進めるしかなかったり、超過勤務や休日出勤が状態化しているという現状があります。 そこで今回のアンケートでは、現職の教職員のみなさんに、新年度の準備時間が短いことによって発生している超過勤務についてお伺いしました。 - [【教職員アンケート結果】スクールソーシャルワーカーと教員向け緊急アンケート](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/06/post-3589/) - 近年、児童・生徒が抱える課題の複雑さ・多様性への認知が高まり、法や仕組みの整備が進んでいます。一方で、学校では多忙な教員に仕事の量的にも質的にも多くのことを求めすぎている状態です。 そのような状況を踏まえ、NPO法人School Voice Projectでは、「すべての子どもが安全・安心に生活を送り、学校に通える環境を整える」ためにはスクールソーシャルワーカー(以下、SSW)の配置拡大が効果的であると考えています。学校に配置されるSSWの増加を目指して、SSWの配置・活用状況に関して全国のSSWと教員の声を集めました。 - [【教職員アンケート結果】教育予算、優先的に使うべきはどこ?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/07/post-3693/) - こども家庭庁ができたことや、自民党の特命委員会による提言が出たことなどを受け、こども・教育予算をめぐる議論が活発化しています。 2019年時点で、日本の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合は2.8%と低く、データのあるOECD加盟37か国中36位(平均4.1%)でした。教育予算全体を増額するべきという声は学校現場からも長年上がっています。一方で、「何から進めていくべきか」という議論も実際には重要になってきます。 今回のアンケートでは、教育予算を増やす場合、「現場の教職員は何に優先的に使ってほしいと考えているのか」を可視化するために、全国の教職員の方の意見を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】教師不足解消に向けた実態調査(2022年度当初ver)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-2016/) - 今、日本の学校には先生が足りていません。学級担任の不在によって不安な思いをしている小学生、専門ではない教科の先 - [【教職員アンケート結果】あなたの自己負担は? 教員の「自腹」調査 <第1回 教科指導・教材研究の自腹>](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2229/) - 以前フキダシで「修学旅行先では自腹で行動!? 旅行行事の教員負担調査」を実施したところ、他の内容についての自腹も多くある、との意見も寄せられていたことから、教員の“自腹”についての連続アンケートを実施しました。 第1回は「授業・教材研究」に関わる費用について聞きました。 - [【教職員アンケート結果】あなたの自治体ではどんな影響が? 特別支援学級に関する文科省通知の影響について part2](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2437/) - 2022年4月27日付けで文科省から出された「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について」の通知に対する関心が高まっています。Webアンケートサイト「フキダシ」では2022年7月に実施したアンケートでこの通知の影響についての調査を行い、その結果を公表しましたが、その時点から次年度以降の体制がより詳しく分かった自治体や、検討の結果体制の内容に変更があった自治体もあるようです。 フキダシでは、そういった全国の学校現場の声を集めるため、再度アンケートを実施しました。 - [【教職員アンケート結果】事前対策をしている学校も。“全国学テ”どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2446/) - 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のあり方について、新たな議論が起こっています。 全国学力テストについては、実施開始当初から「全国悉皆調査(すべての学校で行う調査)である必要はあるのか」「平均点を公表する必要はあるのか」などの議論がありました。さらに先日、特別な授業や過去問題の配布など、行き過ぎた事前対策をしている学校があるとの 報道 がなされたことで、全国学力テストのあり方自体が問われています。 教職員を対象に、事前対策の実施の有無や学力テストに対する意見を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】業務への負担はどのくらい? 英検・漢検・外部模試](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/01/post-2595/) - 英検(実用英語技能検定)や漢検(日本漢字能力検定)、予備校の模擬試験など、外部機関の検定・試験を学校内で行うことは多いですが、「実施に大きな負担がかかる」という声も聞かれます。また、担当教職員が手続きを忘れていたことでトラブルになるケースも報道されています。 今回は、教職員の方を対象に、英検や漢検、外部模試の業務負担について、勤務校での実態を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】現行学習指導要領、あなたの学校の実態は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2352/) - 学校経営や各教科の授業を行うにあたって、文科省が作成した教育課程の大綱的な基準である「学習指導要領」。現行の学習指導要領は、小学校・中学校の完全実施を経て、今年度から高等学校でも段階的な実施が始まっています。 Webアンケートサイト「フキダシ」では、学習指導要領の内容改訂に伴う学校現場の声を集めるため、現行学習指導要領における「改訂のポイント」についての調査を行いました。 今回フキダシでは、その調査で特徴的な結果が出た内容について、更に深掘りをしていくアンケートを実施しました。この記事では、「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」「伝統や文化に関する教育の充実」「道徳教育の充実」「外国語教育の充実」の4項目についてのアンケート結果をまとめています。 - [【教職員アンケート結果】どんな仕事をしてる?夏休みの働き方調査](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/08/post-3844/) - 学校での働き方改革が叫ばれている今、教職員の皆さんは夏休みをどのように過ごしているのでしょうか。 夏休みには教科関係、部活動などの課外活動、事務関係、プールや学校行事、研修など、学校や立場によってそれぞれの業務があります。その中で、閉庁日などを活用して帰省やバカンスなど、積極的に休暇を取る方も多いと思います。 全国の教職員の方に、夏休みの勤務状況や意見を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】コロナ5類になってどう?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/10/post-3704/) - 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが2023年5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行し、学校現場にも変化が出てきています。 コロナ禍以前に戻したことや、または5類移行後もコロナ禍と同様に続けていることなど、その中には教員がよいと感じるものもあれば、どうなのだろうと感じているなど、さまざまであることが予想されます。 5類移行後の今、教職員のみなさんに学校現場で気になっていることを聞きました。 - [【教職員アンケート結果】GIGA端末更新に向けたICT環境](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/03/post-4475/) - 文部科学省の調査によると、令和7年度から全国の多くの自治体でGIGA端末の更新が始まります。それに向け、現時点のICT環境の課題について、全国の教職員に聞きました。 - [「イエナプラン教育」を公立小学校で。子ども、保護者、先生に、丁寧に伝えながら広げていく](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/10/post-4098/) - ドイツの教育学者ペーター・ペーターゼンによって創始され、オランダで広がったイエナプラン教育。一人ひとりを尊重しながら、自律と共生を学ぶことを大切する教育方針は日本の教育者の間でも注目されるようになりました。 今回お話を伺ったのは、静岡県の川根本町立三ツ星小学校でイエナプラン教育の実践を続ける濵大輔さん。同校は、3つの小学校を再編して2023年4月にスタートした新しい学校です。 筆者はある1日の濵さんの授業の様子を見学させてもらい、今回のインタビューのお時間をいただきました。濵さんの具体的な実践や大切にしている考えを紹介します。 - [「生徒指導部」から「生徒支援部」へ。生徒にも先生にも、“ぬくもり”のある関わりを大切にする](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/05/post-3371/) - 「生徒指導」は、これまで学校で当たり前のように使われてきた言葉です。多くの学校の校務分掌の中には生徒指導部があり、児童生徒の不適切な言動に対応したり、児童生徒同士のトラブルに対応したりすることも、「生徒指導」と言われています。 児童生徒の自立に向けた指導がなされている一方で、教員からの一方的な指導によって結果として児童生徒を苦しめることにつながる事例も耳にします。そんな中、2022年12月に「生徒指導提要」の改定が行われたことも影響し、児童生徒への関わり方を見直す動きが全国の学校で広がっています。 埼玉県立新座高等学校は、2023年4月に校務分掌の「生徒指導部」を「生徒支援部」へと改称しました。中心となって改革を進めたのは、昨年4月に生徒指導部長に着任した社会科教員の逸見峻介さん。「生徒指導部」の改称に踏み切った理由とこれまでの経緯について聞きました。 - [私語、内職、居眠り、教室外への移動も…!? なんでもOKな“自由な授業”で生徒の学力も授業満足度も向上させた方法](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/07/post-3620/) - 私は数年前まで勤務していたとある高校の授業で、「私語をする」「授業内容以外のことを行う(内職)」「スマホやPCを使用する」「音楽を聴く」「居眠り」「教室外に移動する」など、学校の授業では普通禁止されている事項のほとんどを許可する、という実践を行っていました。まさに“自由な授業”と呼べるものだと思っています。 「そんなことをしたら授業が崩壊してしまうのではないか」「生徒の成績が下がってしまうのではないか」「この実践は成績上位層(または下位層)だけで通用するのではないか」「教員の負担が増えてしまう」「教員と生徒との関係性が崩れてしまう」。…そんな印象をもつ先生方もいらっしゃると思います。 しかし、私がこの授業実践を何年も実際に行うことで得られた結果はまったく逆のものでした。 - [子どもの自己選択・自己決定を大事に。小学校1年生の「スタートカリキュラム」で、子どもたちとともにみんなが楽しい学校をつくる](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-754/) - 小学校へ入学した子どもが、幼稚園や保育園などの遊びや生活を通した学びと育ちを基礎として、主体的に自己を発揮し、 - [同僚を「誰一人置いていかない」ことにこだわったICT活用推進。ミドルリーダーとして取り組んできた小学校教員の工夫や配慮とは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-745/) - 「GIGAスクール構想」によって1人1台端末の配備やネットワーク環境の整備が日本中の学校で進んでいます。当NP - [「あしたは何をみせようかな?」毎朝ワクワクの “はっぴょう”から学校は始まる](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-557/) - 学校での日課の1つである「朝の会」。挨拶や健康観察、教員の話以外に、子どもたちが前に出て話をする「はっぴょう」 - [出欠連絡、プリント受取、意識のずれ…どうあればいい? 不登校をめぐる、学校と保護者のコミュニケーション](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-684/) - 2021年10月の文科省の発表によれば、不登校の子どもの数は8年連続で増え、19万を超えて過去最多となっていま - ["4つのスイッチ"で、「正しく」疑う力を。小5の国語教材でメディアリテラシーを学ぶ](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-2924/) - 多くの人がSNSを通じて情報の発信や受信ができるようになった今、良い側面もあれば事実とは異なる情報が拡散され、 - [自分を知り、他者を知る。「哲学対話」で授業に新しい視点を](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2930/) - この日、大阪の守口にある古民家風の「来迎カレーの店 うペぽ」に集まってきたのは、小学生から大学生までの6人。神 - [校長も教職員も生徒もファシリテーターに。“全員主体”でしあわせな学校をつくる](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-1914/) - 2022年8月27日に、Zoomセミナー「学校にファシリテーションを!」が開催されました。テーマは「『任せる』マネジメントを広げよう」。ファシリテーションの普及に取り組む株式会社ひとまちが主催し、代表のちょんせいこさんが進行役を務めました。 講師は、『カラフルな学校づくり』『「任せる」マネジメント』などの著者である住田昌治さん(学校法人湘南学園学園長)。第1部では、これからの学校や管理職のあり方について住田さんが講演し、第2部では、住田さんの前任校で働く学校事務職員の上部充敬さん(横浜市立日枝小学校)と、教職員や生徒がファシリテーターとして活躍する徳島県美馬市立穴吹中学校校長の濱田雅子さん、同校養護教諭の林加奈恵さんより、実践の紹介がありました。 この記事では、登壇者のお話から、これからの管理職のあり方やファシリテーション※の具体的な実践方法を中心にご紹介します。 - [自分を知る。わかってもらう。気持ちや願いを表す「子どもニーズカード」で、共感的コミュニケーションを。](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-2114/) - 子どもの感情や願いにフォーカスを当てたコミュニケーションを手助けをしてくれる「子どもニーズカード」。子どもが感 - [さいたま市、岐阜市の教育長に聞いた!採用の工夫、働き方改革...教員不足をなくすために各自治体でできることは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2246/) - 文部科学省が2021年に実施した教員不足の全国調査によると、2558人の教員が不足している実態が明らかになりま - [選挙候補者に会い、“自分ごと”で政治を考える。リアルな社会の動きに合わせて学ぶ、社会科教員の挑戦](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2293/) - 多くの人が政治的教養の必要性を感じているものの、教員にとっては、学校の授業で政治的な内容を扱うことに対して難し - [ソファ、仮装、謎の石...?「遊び」と「居心地」を大切にしたインクルーシブな教室環境づくりとは](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2774/) - 学校の教室にあるのは机と椅子。できる限り、余計なものは置かない。そんな環境とは対照的な教室をつくるのは、大阪府 - [他者と違う。だから面白い。「対話型鑑賞」で、“心”を育てる](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/05/post-3254/) - 絵画や写真、音楽などの芸術作品を複数人で見て対話を重ねる「対話型鑑賞」。鑑賞者に作品の解釈や知識を提供することはせず、作品を見て感じたことや考えたことを伝え合います。 今回は、美術や図工の時間に対話型鑑賞を取り入れている小学校教員の城野知佐さん、中学校の美術科教員である川崎佳代さん、高等学校の美術科教員である森本彩さんに、学校で対話型鑑賞を取り入れる意義や生徒の変化について伺いました。 - [【解説記事】変わる学校の性教育。「はどめ規定」論争はもう古い?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2887/) - 「性教育」はいつ、どのくらい、どうやって行うべきなのか? 悩んでいる先生も多いことと思います。日本の学校での性教育は、中学校の1年間で平均3時間を切るなど、ほとんど行われていないといっても良いほど。内容に関しても、体の発達や性感染症などに限定する傾向にあります。 しかし現在、世界の性教育は身体的なものを超えて「人権や多様性理解」を根底に、人間関係やジェンダー、暴力と安全確保などを幅広く学ぶ「包括的性教育」へと向かっています。 この記事では日本の性教育の課題や最新事例、遅れの一因といわれる「はどめ規定」とそれに関する誤解、ユネスコの提唱する「包括的性教育」などについて紹介します。 - [宿泊研修前の保健指導に疑問。初めての宿泊研修を心地よく過ごすための「包括的性教育」の実践](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/02/post-2825/) - 多くの学校では、「性教育」の一環として、保健や理科の授業で生殖器官や妊娠について学んだり、宿泊研修前に女子児童 - [働き方改革は「先生の負担が減る」だけじゃない。学校コンサルタントが考える、組織開発の可能性](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/01/post-2657/) - 「先生たちが変われば、子どもたちの学びが変わる」そう話すのは、対話を中心とした組織開発の専門家として、全国の学 - [【教職員アンケート結果】水泳の授業の今後のあり方について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/10/post-2102/) - 学校での水泳の授業について、さまざまな意見が出ています。「子どもたちの安全管理やそのための人員確保が大変」という声のほか、「プールの栓を締め忘れて数百万円の賠償を求められた」といった事例も報道されています。 また、コロナ禍以降プールの授業が大幅に減少した学校や、プールの授業を民間業者に委託する学校もあるなど、学校の水泳の授業に関する状況も変化しています。 学校現場で働く教職員は、水泳の授業についてどのように考えているのでしょうか。 - [ジェンダーの囚われから子どもたちを自由にー「隠れたカリキュラム」を意識した小学校教員の実践](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/09/post-3961/) - 教育する側が意図しているかどうかに関わらず、学校で過ごす中で児童生徒が学び取っていく事柄を「隠れたカリキュラム(ヒドゥン・カリキュラム)」と言います。例えば、教員が上記のような言葉を子どもに投げかけることで、子どもたちは「女子はしっかりしているけど、男子はそうではない」「力仕事は男子の役割」「性別は女性と男性に区別されるもの」というジェンダー規範を学び取っていきます。 今回は、「隠れたカリキュラム」の一つであるジェンダー規範について、私立桐朋小学校の教員の星野俊樹さんにお話を伺いました。「僕自身も、『男はこうあるべき』というジェンダー規範に悩まされてきました」と話す星野さんは、「生と性の授業」に取り組んできたほか、子どもたちにジェンダー規範を問い直す実践を続けてきました。 - [【解説記事】校則見直しや子どもの権利も明記! 12年ぶりの「生徒指導提要」改訂のポイントとは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2366/) - 学校では、授業のために誰かが作った様々なものを利用することがよくあります。児童生徒の興味をひくためのイラストをコピーしたり、時事問題をとりあげるときのニュースをみんなで見たりするとき、「著作権を考えると使用していいのだろうか?」と思った方も多いのではないでしょうか。そして、「教育目的では例外的にOKだったはず」となんとなく覚えているのではないでしょうか。 実は教育目的だとしても、どのような利用も認められているわけではありません。この記事では、学校での正しい著作物の扱い方のポイントをお伝えします。 - [【解説記事】目的別・宿題の出し方4選!けテぶれから反転学習まで](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1022/) - はじめに <宿題って必要? 宿題のメリット・デメリットと、「宿題のない学校」の実践例を紹介します>の記事では、 - [“マルチ知能”を生かして「ちがってあたりまえ」を教室の文化に](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/12/post-4227/) - 「マルチ知能」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? アメリカの発達心理学者・教育学者のハワード・ガードナーが提唱した、人には<言語的知能><論理・数学的知能><空間的知能><身体・運動的知能><音楽的知能><対人的知能><内省的知能><博物的知能>の8つの知能があるという考え方で、欧米を中心として、世界中の教育現場で広く取り入れられているものです。 これを子どもたちにも捉えやすいように表現したものが、「マルチピザ」です。 日本では、涌井恵さんの研究グループによる「協同学習のユニバーサルデザイン化」に関する研究の中で取り入れられ、ポスターや活用ツールが作成・提案されています。今回は、この涌井さんの授業研究にも参画されていた東京都小学校教員・田中博司さんに、教室での活かし方や効果について、お話を伺いました。 - [【教職員アンケート結果】授業の持ちコマ数について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/02/post-465/) - 日本の教員の働き方の改善に向けた論点の1つとなる「授業の持ちコマ数」。 授業の持ちコマ数とは、子どもたちが1週間に受ける授業の中で、1人の教員が担当する授業数のことです。例えば、1日6時間(コマ)×週5日であれば全部で30コマの授業があります。そのうち、20コマを担当することになっている場合は、10コマ分の空き時間ができるためその時間に会議を入れたり、授業準備をしたりすることができます。 空きコマが少なければ少ないほど、授業以外の業務時間が削られるため、勤務時間内に仕事を終えることが困難になります。 そのため、働き方の改善のための指標1つとして有効な数字と言えます。 今回のアンケートからは、持ちコマ数による負担感だけでなく、校種や学校の状況、教員個人の役職や立場で感じている負担感の傾向も見えてきました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、授業の持ちコマ数についてアンケートを取りました。 - [【学校の居心地プロジェクト】Yogiboを置いて、教室はどう変わった?北星学園女子中学高等学校の先生と生徒の声を聞きました](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/01/post-4416/) - 昨年、NPO法人School Voice Projectでスタートした「学校の居心地プロジェクト」。 きっかけとなったのは、WEBアンケートサイト「フキダシ」に集まった、学校の(物的・空間的環境な意味での)居心地についての教職員の皆さんからの声でした。 「とても居心地がよいと思う」「まあ居心地がよいと思う」という肯定的な選択肢を選んだ人は約半数、職員室など、教職員が仕事をするための空間については、肯定的な回答は約3割。少なくない子どもたちや先生たちが、心地よいとは言えない環境で学んだり働いたりしている実態が見えてきました。 (アンケート結果詳細はこちら) 「学校の居心地プロジェクト」での取り組みの一つとなる「#学校にYogiboを置いたら」実証実験では、全国から公募した5つの学校のさまざまな場所にYogiboを設置し、子どもたちや先生たちの心や学び、関係性にどのような影響を与えるのかを探っていきました。 この記事では、協力校の1つである北星学園女子中学高等学校の教員である黒岩萌実さんと高野路子さんに、Yogiboの設置による変化について聞きました。同校の教員や生徒向けに実施されたアンケートの結果も合わせてご紹介します。 - [【学校の居心地プロジェクト】特別支援学級と図書室にYogibo設置。飯塚小学校での活用事例を紹介](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/03/post-4602/) - 2023年、NPO法人School Voice Projectでスタートした「#学校の居心地プロジェクト」。 きっかけとなったのは、WEBアンケートサイト「フキダシ」に集まった、学校の居心地についての教職員の皆さんからの声でした。 「とても居心地がよいと思う」「まあ居心地がよいと思う」という肯定的な選択肢を選んだ人は約半数。職員室など、教職員が仕事をするための空間については、肯定的な回答は約3割。少なくない子どもたちや先生たちが、心地よいとは言えない環境で学んだり働いたりしている実態が見えてきました。(アンケート結果詳細はこちら) 「#学校の居心地プロジェクト」での取り組みの一つとなる「学校にYogiboを置いたら」実証実験では、全国から公募した5つの学校のさまざまな場所にYogibo(ヨギボー)を設置し、子どもたちや先生たちの心や学び、関係性にどのような影響を与えるのかを探っていきました。 今回は、「学校にYogiboを置いたら」の実証実験への応募を決めた福岡県飯塚市立飯塚小学校の長﨑裕也さんと、実際に教室内にYogiboを置いて子どもたちの様子を見ていた特別支援学級の坂口由美さんにお話を伺いました。 - [【教職員アンケート結果】年度切替えの変化の時期…聞かせて、今の気持ち](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/04/post-4696/) - 3月〜4月のこの時期は、異動する、退職する人、立場が変わる、受け持ちの変更、同僚の入れ変わりetc…多かれ少なかれ、何らかの変化がある時期です。その変化に伴う、さまざまな感情・気持ちが一人ひとりの教職員の中にきっとあるはず。今の教職員の気持ちを聞きました。 - [不登校だった児童が小3から変化。担任の“個に合わせ、子ども同士をつなぐ”アプローチとは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/06/post-4953/) - 小学校に入学した直後から学校への行き渋りがあり、徐々に登校日数が少なくなっていったエリさん。昨年春に3年生になってからは「学校が楽しい」と言うようになり、ほとんど休まずに通うようになりました。 エリさんの保護者であり、スクールソーシャルワーカーでもある小谷綾子さんは、担任教員の伊東裕子さん(仮名)がエリさんの個性を理解して関わってくれたおかげだと話します。伊東さんが大切にしている学級運営や授業づくりについて、保護者である小谷さんとの対談形式でお届けします。 - [〈寄稿〉ふつうに相談ができる職員室になれば、人は変わろうと思えるようになる~「校内研究」「校内研修」の視点から~](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/04/post-4833/) - 今回は、北海道で教員をしている藤倉稔さんからの投稿記事です。校内研究・校内研修をテーマに、ご自身が大切にしていることと「ふつうの相談ができる職場」をつくるためのさまざまな模索・試行錯誤を綴ってくださいました。いろいろな方の実践から学び続けている藤倉さんならではの豊富なアイデアに触れられます。ぜひお読みください^^ - [【前編】生徒の多様性を受けとめる学校のあり方とは?オールマイノリティの学校、京都府立清明高校の挑戦](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/04/post-4753/) - 京都市北区にある北大路駅を下車して約7分ほど歩くと、設立からそう年月が経っていないであろう新しい校舎が見えてきます。ここは2015年4月に昼間定時制の普通科、単位制の学校として開校した京都府立清明高等学校。 小学校や中学校で不登校を経験した生徒や、学校生活に違和感を抱いていた生徒も在籍しています。そんなマイノリティ(少数派)と呼ばれる生徒たちも含め、多くの生徒が清明高校では安心して過ごしているのだそう。 生徒たちがこれまで過ごしてきた学校と、一体何が違うのか。校長である越野泰徳さんと生徒支援部の山下大輔さん、そして生徒会の生徒たちへのインタビューを通して、清明高校の魅力を深掘りします。 - [【教職員アンケート結果】教員不足解消に向けた実態調査 〜2023年度冬ver.〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/04/post-4779/) - 昨今、「教員不足」「講師不足」が深刻になり、子どもたちにも影響が出る大きな問題となっています。今回の調査では、教員不足の実態を把握するため、現職教職員の皆さんから情報・意見を集めました。 - [【後編】「自信を与える」から「自信を返す」へ。オールマイノリティの学校、京都府立清明高校の教員マインド](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/05/post-4755/) - 京都市北区にある北大路駅を下車して約7分ほど歩くと、設立からそう年月が経っていないであろう新しい校舎が見えてきます。ここは2015年4月に昼間定時制の普通科、単位制の学校として開校した京都府立清明高等学校。 小学校や中学校で不登校を経験した生徒や、学校生活に違和感を抱いていた生徒も在籍しています。そんなマイノリティ(少数派)と呼ばれる生徒たちも含め、多くの生徒が清明高校では安心して過ごしているのだそう。 生徒たちがこれまで過ごしてきた学校と、一体何が違うのか。校長である越野泰徳さんと生徒支援部の山下大輔さん、そして生徒会の生徒たちへのインタビューを通して、清明高校の魅力を深掘りします。 - [【学校の居心地プロジェクト】Yogiboを障害のある生徒の自立活動に活用。所沢おおぞら特別支援学校の実践](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/05/post-4758/) - 昨年、NPO法人School Voice Projectでスタートした「#学校の居心地プロジェクト」。 きっかけとなったのは、WEBアンケートサイト「フキダシ」に集まった、学校の居心地についての教職員の皆さんからの声でした。 「とても居心地がよいと思う」「まあ居心地がよいと思う」という肯定的な選択肢を選んだ人は約半数。職員室など、教職員が仕事をするための空間については、肯定的な回答は約3割。少なくない子どもたちや先生たちが、心地よいとは言えない環境で学んだり働いたりしている実態が見えてきました。 「#学校の居心地プロジェクト」での取り組みの一つとなる「学校にYogiboを置いたら」実証実験では、全国から公募した5つの学校のさまざまな場所にYogibo(ヨギボー)を設置し、子どもたちや先生たちの心や学び、関係性にどのような影響を与えるのかを探っていきました。 今回は、「学校にYogiboを置いたら」の実証実験への応募を決めた埼玉県立所沢おおぞら特別支援学校の小山優樹さんと、肢体不自由教育部門を担当する中島達彦さんと川上優希さん、知的障害教育部門を担当する西本さんにお話を伺いました。 - [特別支援教育推進委員会から、総合支援委員会へ。困難を抱える生徒をチームで支える体制づくりの軌跡](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/05/post-4942/) - 社会科教員と総合支援コーディネーターを兼務するのは、兵庫県立明石西高校の東耕三(ひがし・こうぞう)さん。東さんは、特別支援学校での勤務の他、兵庫県在日外国人教育研究協議会で事務局を勤めてきました。それらの経験を活かし、同校にて、障害や疾患のある生徒のみが対象であった支援体制から、外国につながりのある生徒やさまざまな困難を抱える生徒も支援の対象となるよう、仕組みを大きく変えていきました。具体的にどのように仕組みを変えていったのでしょうか。東さんに聞きました。 - [【教職員アンケート結果】#教員不足をなくそう!実態調査 ~2024年度春ver~](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/06/post-5042/) - Accordion Item Accordion Item 昨今、学校現場では「教員不足」「講師不足」が深刻な - [違いを楽しむ「なんで?笑」の力 ――『がっこうのてんこちゃん』作者と教員が語る、子どもの個性を生かす学校づくり](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/07/post-5174/) - コミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』で有名な漫画家のほそかわてんてんさんが、個性豊かな10ぴきのクラス - [【教職員アンケート結果】どう思う? 教科担任制の小学校中学年への拡大](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/09/post-5329/) - 文部科学省の中央教育審議会は2024年5月、教員が特定の教科ごとに授業を受け持つ「教科担任制」について、今の対 - [【教職員アンケート結果】1ヶ月の時間外勤務は平均どれくらい?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/10/post-5467/) - 文科省は2019年、教職員の時間外勤務について上限を「月45時間、年360時間」とするガイドラインを設けました - [【教職員アンケート結果】授業の持ちコマ数、週いくつが妥当?(2024年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/10/post-5489/) - 2023年9月~12月にSchool Voice Projectが行った授業の持ちコマ数に関するアンケート調査 - [【教職員アンケート結果】どう思う? 不登校児童生徒の成績・評価問題](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/10/post-5504/) - 不登校状態の児童生徒の評価・成績をどうつけるのか? …この問題に直面したことのある方も多いのではないでしょうか - [【教職員アンケート結果】職員の親睦会、どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/11/post-5536/) - コロナ禍を通して、親睦会や忘年会の自粛、または機会の見直しを図る組織が全国的に増えました。 親睦会は、職員同士 - [【教職員アンケート結果】指導要録の「行動の記録」、どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/12/post-5671/) - 全国の小中学校の指導要録や通知表に記載される、「行動の記録」。 文部科学省が下記の通りに定めた10の評価項目に - [【教職員アンケート結果】教職員の子育て、希望の形は?(2024年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/01/post-5767/) - 2025年4月、男女の仕事と育児・介護の両立を目指し、育児・介護休業法が改正されることとなりました。子どもの看 - [【教職員アンケート結果】自治体単位の研究会(〇〇市教研など)どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/01/post-5818/) - 「市教研(〇〇市教育研究会)」は自治体単位で教科ごとの研究を行う任意団体。活動の頻度は自治体によってまちまちで - [【教職員アンケート結果】学習指導要領の内容、精選するとしたら?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/03/post-5959/) - 学習指導要領、学習指導要領解説、検定教科書によって、学校の授業時数が大まかに決められるなか、子どもにとっても教 - [【教職員アンケート結果】校内研究・研修の現状と課題(2025年ver.)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/04/post-5960/) - 児童生徒の実態を踏まえ、教職員が共同で取り組む「校内研究」。その必要性や意義が語られる一方で、ポジティブな学び - [公立小30年、私立イエナプラン校7年目。大日向小学校教頭が考える実践を広げるヒントとは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/06/post-6254/) - スウェーデンの教育現場で見た“民主的な学び”に感銘を受けながらも、日本の学校では仲間の先生から学ぶ姿勢を貫く。そんな風に教員としてのキャリアを重ねてきたのは、長野県のイエナプラン校・大日向小学校の佐藤麻里子さん。 今は教頭という立場で、子どもだけでなく、先生たち同士のつながりや学び合いをどう育むかに力を注いでいます。 「私がやるんじゃない。支えるだけ」 そう語る佐藤さんの歩みから見えてくる、“学校を変えていく”ためのヒントとは——。 - [【教職員アンケート結果】年度始めの超過勤務、実態は?【2025年度ver】](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/07/post-6226/) - 新年度は毎年4月1日から始まりますが、実際の準備期間はごくわずか。その限られた日数の中で、教職員は多くの業務に - [【教職員アンケート結果】初任者への支援は十分?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/07/post-6305/) - 日本の学校では、初任者教員も新年度から学級担任や授業を一手に担うことが一般的となっています。早い段階から「一人 - [“存在を認め合える場”をつくるために〜子どもと大人、どちらも過ごしやすい学校へ](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/07/post-6378/) - 教室だけではなく、“学校全体”がインクルーシブな環境でないといけない。 そんな思いを胸に、特別支援学級の担任と特別支援教育コーディネーターを担う山中祐介さん。演劇的手法を取り入れた授業や、教職員同士のゆるやかな対話、雑談の時間に込めた思いとは? 日々の試行錯誤と、山中さんが思い描く学校のあり方を聞きました。 - [「けテぶれ学習法」提唱者・葛原祥太さんが語る、“学び方を学ぶ”意味](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/10/post-6595/) - 「けテぶれ学習法」と聞けば、教育関係者なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。 その提唱者が、兵庫県の公立小学校で11年間子どもたちと向き合ってきた葛原祥太さんです。2024年春に教員生活を終えたあとも、講演や執筆、メディアでの発信を通じて、子どもが自ら学ぶことの大切さを伝え続けています。 そんな葛原さんに、「けテぶれ」誕生までのストーリーとその背景にある思いを伺いました。 - [【前編】“痛み”の感情を分かち合うことで、先生をつなぐ。沖縄の小学校で生まれた校内研修](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/10/post-6469/) - 学校現場で働く先生たちは、日々子どもたちと向き合う一方で、自分自身のことを語る機会はなかなかありません。「自分の弱さを嘆く場があれば、つながりが生まれ、チームは前に進み出す」 そう信じて実践を重ねてきたのが、沖縄県うるま市の公立小学校で校内研(副)担当を務める親田拓之さんです。校内研(副)担当として2年目を迎える今、親田さんが校内研主任の先生とともに進めているのは「嘆きの共有の場」と「プロジェクト型研究」。どちらも、先生たちが安心して本音を出し合い、主体的に学び合えるようにと工夫された取り組みです。 それらはどのように生まれ、学校にどんな変化をもたらしているのでしょうか。その背景と取り組みについて、お話を伺いました。前編と後編に分けて、お届けします。 - [【後編】「プロジェクト型研究」で広がる、先生たちの学び合い。沖縄の小学校で生まれた校内研修](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/10/post-6482/) - 沖縄県うるま市の公立小学校に勤める親田拓之さんは、2024年度から校内研修(副主任として、教員が主体的に学び合える仕組みづくりに取り組んできました。 前編では、「嘆きの共有の場」や「人生の道」といった取り組みを通じて、教員同士の関係を深めていくプロセスを紹介しました。後編では、そこで生まれたつながりが校内研修にどう活かされているのか、具体的な実践に焦点を当てていきます。 - [宿題が変わる「けテぶれ」学習法とは? 2年間実践を続けた中学校教員の取り組みを紹介](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-722/) - 小学校教員である葛原祥太さんが提唱した、子どもを自立した学習者に育てる学習法「けテぶれ」。今回は、2年前から「 - [学校にファシリテーションを! 一人ひとりが「聞いてもらえた」を実感できる、みんなの力を生かす話し合いの技術](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-994/) - 会議が長く、建設的な話し合いができない。話し合いの仕方を子どもたちにどう教えればいいかわからない。一人ひとりの - [誰もが居心地のいい教室環境をつくるには? フィンランドの事例に学ぶ、物的・空間的な環境づくりの工夫](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-547/) - すべての子どもたちを受けとめるために学校教育の枠組みそのものを見直していこうという「インクルーシブ教育」。子ど - [“問い”で先生を解放し、学校をもっと自由に。今日からできる小さなアクションとは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/06/post-3568/) - 同僚の先生たちに“問い”を投げかけることで、「自分でアクションを起こし、学校を変えていく人」を生み出してきた大野大輔さん。 2023年3月までの10年間、都内の公立小学校で教員を務めたのち、現在は株式会社 先生の幸せ研究所のコンサルタントとして全国の学校の組織開発に携わっています。そんな大野さんに、学校で新たな一歩を踏み出そうとしている人の“伴走者”として、大切にしていることを伺いました。 - [Uターンで働き方を見直した中学校教員。学校を飛び越えた“出会い”を大切にするわけ](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/11/post-4203/) - 学校の中だけにとどまらず、地域や社会で活躍する人との関わりから生徒の学びを広げる実践が全国で広がっています。 島根県出雲市出身の吉田理沙さんは、10年間、大阪の公立中学校に勤めたのちに出雲市へUターン。2つの地域の中学生との関わりで、「学校外の大人との出会いの必要性」や「教員の働き方」について考えるようになったと言います。昨年度は社会教育士の資格も取得したという吉田さんに、現在取り組んでいることと、働き方の変化について聞きました。 - [場所は必ずしも学校でなくてもいい。街で子どもを育て、先生にゆとりを](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/02/post-4443/) - 「今の街は、いい意味で学校にすべてを求めていない感じがしています」 そう話すのは、東京都台東区で暮らす楠本美央(くすもと みお)さん。12年間、公立小学校の教員として働いた後、現在は小学校の非常勤講師をしながら、地域コーディネーターとして活動を広げています。 「学校にすべてを求めていない」とは、どういうことなのでしょうか。その奥にある楠本さんの思いと、学校と地域の両方で働くからこそ見えてきたことを聞きました。 - [【教職員アンケート結果】 “採用後10年以内に特別支援教育を複数年経験”の方針。あなたは賛成?反対?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/05/post-397/) - 特別支援教育の教員養成について議論している文科省の検討会議は3月31日、全ての新規採用教員がおおむね 10 年目までの期間内に、特別支援学級や特別支援学校の教師を複数年経験することとなる状態を目指す、との報告書を公表しました。 文科省は報告書に基づき、全国の教育委員会に人事制度の改善などを促していくことになります。この方向性について、教職員の皆さんがどう考えるかをお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、“採用後10年以内に特別支援教育を複数年経験”の方針についてアンケートを取りました。 - [【解説記事】[2024年最新情報]教科担任制が3・4年生まで拡大? 教科担任制のメリット・デメリットと、背景について解説します](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/07/post-861/) - はじめに 文部科学省の中央教育審議会は2024年5月、教員が特定の教科ごとに授業を受け持つ「教科担任制」につい - [【教職員アンケート結果】議員さんに伝えたい大阪の学校教育の実情(2023年ver)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/03/post-3001/) - 2022年度、大阪府議会議員と現場教職員の対話の場をオンラインで実施し、好評を得ました。3月に統一地方選挙を控える今年(2023年)は、現職の府議会議員の方に加え、府議会議員選挙に立候補予定の方、さらに府下の市町村議会議員の方および立候補予定の方にも呼びかけを行い、対面での対話の場=議員×教職員「学校の現実を本音で語る会」を企画しました。イベントに先立ち、【大阪府下の現職教職員/元教職員の方を対象】にアンケートを実施しました。この記事ではそちらの結果を紹介します。 - [【解説記事】インクルーシブ教育とは? 重要キーワードと日本における現状をわかりやすくまとめました](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2405/) - 近年、特別支援教育のあり方が問い直されています。 背景には、障害や発達特性に対する知識や理解が深まっていることや、子どもに合った適切な教育環境を模索する学校現場や保護者の思いがあるように見受けられます。 そんな中注目されているのが、「インクルーシブ教育」です。 この記事では、そんな「インクルーシブ教育」について、キーワードや現状を解説していきます。 - [【教職員アンケート結果】奈良教育大学附属小学校の「不適切指導」のニュースについてあなたの思いを教えてください](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/02/post-4390/) - 2024年1月、奈良教育大学附属小学校にて、長年に渡り履修漏れや授業時間の不足といった学習指導要領に沿わない指導がなされてきたという報道がありました。 ・毛筆の授業を筆ペンで実施 ・図工での教科書の不使用 ・教える内容の「年次違い」 ・教科としての道徳の不実施(全校集会で「道徳的指導」を実施) ・音楽での「君が代」の指導の不実施 などがあったとのことです。 また、職員会議が最高決定機関として扱われ、校長のガバナンス(組織統治)が効かない状況にあったとも報告されています。 履修漏れについては卒業生も含めて補習実施などの対応がとられる予定です。 1月19日、文部科学省は、全国の附属校を置く国立大学に対して、ガバナンスにのっとった意思決定や、学習指導要領に基づく適切な履修が行われているかどうかなどを点検するよう通知を出しました。(参考:報道記事) フキダシでは、この件について現職の教職員の方がどのように思っているか、緊急アンケートを実施しました。 - [先生が“ときめき”を取り戻せる校内研究を——八丈島の研究主任、6年間の模索](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/03/post-5979/) - 「校内研究」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 業務の一つとしてこなしている。 正直、あまり楽しくない。 そう感じている先生もいるかもしれません。 研究主任として試行錯誤を続けてきた筒井明以さんは、「校内研究は、やり方次第で楽しくなる」と言います。大切なのは、先生自身がワクワクしたり、「やってみたい!」と思えること。忙しさのなかで忘れがちな“ときめき”を取り戻せたとき、校内研究がただの義務ではなく、先生自身の学びや挑戦の場に変わるのです。 本記事では、研究主任5年目の筒井さんが考える校内研究を楽しむためのヒントをお届けします。 - [【教職員アンケート結果】教師不足解消に向けた実態調査(2022年度夏休み明けver)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/11/post-2185/) - 今、日本の学校には先生が足りていません。学級担任の不在によって不安な思いをしている小学生、専門ではない教科の先 - [【解説記事】「教員不足」の実態と原因は? 解決の道筋を包括的に探る](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/04/post-3046/) - 子どもを指導する教員が足りず、時には学校がハローワークで求人も――。全国の公立小中高校で、教育現場に計画通りの教員数を配置できない「教員不足」問題が深刻化しています。 文部科学省が2022年1月に公表した実態調査では、全国の小・中学校で合わせて約2000人の教員が足りない厳しい現実が浮き彫りになりました。なぜ、少子化が進み児童・生徒が減っている日本で教員が足りないのでしょうか?また、解決する方策はあるのでしょうか?この記事では、「教員不足」問題の実態と原因を解説し、解決するためにSchool Voice Projectなどが提言する対応策をご紹介します。 - [【教職員アンケート結果】各校種で実施開始! 新学習指導要領で学校・授業はどう変わった?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-1912/) - 学校経営や各教科の授業を行うにあたって、文科省が作成した大綱的な基準である「学習指導要領」。現行の学習指導要領は、小学校・中学校の完全実施を経て、今年度から高等学校でも段階的な実施が始まっています。 今回は、現行の学習指導要領について文科省が掲げている 「改訂のポイント」 について教職員が感じていることを聞きました。 - [【解説記事】カリキュラム・マネジメントとは?実施のポイントと課題への対応を解説](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/12/post-2435/) - 学校には、教育目標をはじめとする様々な目標や方針があります。こうした多様な目標が、教職員の意識や教育活動のスタイルに影響を与えています。教職員がそれらの影響を受けながら、思い思いの学級経営や教科指導を行っている現状には、メリットもありますが、デメリットもあります。 こうした中で導入されたのが、カリキュラム・マネジメントです。そのねらいは、一人一人の教職員をつなぎ、学校、さらには地域も巻き込んだ “協働” を実現し、学年・学級経営や教科経営のあり方を変えることです。 この記事では、カリキュラム・マネジメントの概要と進める手順を、いわゆる「3つの柱」を軸に解説します。また、先行事例を通じ、カリキュラム・マネジメントの運用でよくある課題と、その対処法についても紹介します。 - [【解説記事】学習指導要領って何? 現行版のポイントは? 〜平成29・30年改訂学習指導要領の概要と原文リンクをまとめました〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-611/) - 学習指導要領って何? 今の学習指導要領のポイントは? はじめに 学習指導要領が改訂され、すでにその内容に沿った - [【教職員アンケート結果】教員として働く上での懸念点は?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/04/post-4613/) - さまざまなメディアでも取り上げられている通り、現在、日本の学校では「教員不足」が大きな課題の一つとなっています。 NPO法人School Voice Project では「#教員不足をなくそう!緊急アクション」というキャンペーンを立ち上げ、学校現場の厳しい実態の見える化・記者会見を通した問題提起を行ってきました。さらに問題を深く理解するため、教員を志望していたがやめた方々・現在、教壇に立っている方々の生の声を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】「裁量的な時間」どんな用途に使いたい?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/11/post-6648/) - 学習指導要領改訂に向けた特別部会の議論の中で、年間標準授業時数1,015時間の中に「裁量的な時間」を設けること - [大人も子どもも、でこぼこのままでいい———開校から18カ月 学びの多様化学校・くす若草小中学校で先生たちが考えていること](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/11/post-6580/) - 2024年に大分県玖珠町に開校した「くす若草小中学校」は、公立小中一貫校として九州初の学びの多様化学校です。不登校を経験した子どもたちが安心して過ごせる学校を目指すこの「若草」では、学びの出発点として「大人も子どもも全員が違う」という前提を大切にしています。今回は「多様な子どもがそのままいられる学校とは?」をテーマに、くす若草小中学校の教員と校長、そして教育現場を見つめる3人が語り合った内容をお届けします。 - [【教職員アンケート結果】中学1年生のクラス編成、誰が行っている?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/06/post-6116/) - 1年間を一緒に過ごすメンバーを決めるクラス編成は、児童生徒と教員、双方にとって大きなイベントの一つです。しかし - [【解説記事】[2025年最新情報]PTAは必要?不必要? 学校・保護者・地域の新しい協力の形](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/06/post-2883/) - 子どもたちの健やかな成長を支えるために、保護者と学校はPTAを通して連携しています。しかし、PTAの負担の大きさについての指摘や、そもそもの意義を疑う声があることも事実です。 実際、東洋経済新報社の調査では、保護者の約4割、教員の約半数がPTAが「不必要」だと回答しています。こうした中、PTAのあり方を見直したり、PTA自体を設置しない、廃止する動きもあります。 この記事では、PTAの概要と課題、新たな動きの中から見える学校と保護者の関わり方について解説します。 - [【教職員アンケート結果】給特法改革、どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/07/post-3115/) - 教員給与特別措置法(給特法)の議論が活発化しています。 自民党の特命委員会は、先に出した提言の中で、「教師は高度な専門性と裁量性を有する専門職」だとし、給特法の教職調整額を現行の4%から、少なくとも10%以上とすることを打ち出しました。まもなく出される予定の政府の「骨太の方針」に反映させ、予算化を進めたい考えです。 一方で、現職教員の西村祐二さんらからなる有志グループや、立憲民主党などは、教職員の働き方を抜本的に変えるために廃止が必要だと主張しています。 給特法に関して、教職員の方の声を聞きました。 - [【教職員アンケート結果】あなたは使えてる? 年休取得の実態調査](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-1556/) - 本来「労働者の権利」であるはずの年次有給休暇(年休)。 自分のために時間を使ったり、リフレッシュのために年休を - [【教職員アンケート結果】勤務開始時刻前なのに…という仕事、ありませんか?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/07/post-357/) - 規則上の勤務開始時刻、守られていますか? 「勤務開始時刻前に朝の打合せがある」 「委員会や部活の指導がある」 中には「勤務開始時刻は朝8:00。…だけど、児童生徒の登校完了時刻は7:50」といった学校もあるとか。そういった“半強制的な早朝残業”の実態を聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、朝、勤務開始時間前にやらなければならないことについてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】スクールサポートスタッフについてのアンケート](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/12/post-4168/) - 文科省は令和5年度の概算要求の中に、教員がより児童⽣徒への指導や教材研究等に注⼒できる体制を整備するために、スクールサポートスタッフ(教員業務⽀援員,略称:SSS)の配置拡充を盛り込みました。 人手が増えることを歓迎する声も多い一方、現場によっては「活かしきれていない」という声も聞こえてきます。本アンケートでは、SSS活用をめぐる現状について教職員の方に聞きました。 - [【教職員アンケート結果】プールの水道代の賠償請求、あり? なし?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2023/10/post-4080/) - 2023年5月、川崎市内の小学校で教員がプールの水を誤って流し続けてしまう出来事がありました。その後、川崎市は - [【教職員アンケート結果】あなたの学校の“居心地”は? 学校の物的・空間的環境について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-791/) - 「学校」「教室」「職員室」という言葉からイメージされるのは、どんな空間でしょうか? 「学校なんてどこも同じよう - [授業や働き方改革に活かせるICTツールは?学校全体で活用を進める中学校の教員に聞きました](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/09/post-714/) - 「生徒一人ひとりに合った学び」や「教職員の働き方改革」の実現に向けて、ICTの活用を進める横浜市立鴨居中学校。 - [【教職員アンケート結果】こんなこともできる!「一人一台端末」のおすすめ活用法](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/10/post-540/) - 文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」の一環で、全国の児童・生徒にパソコンやタブレット端末が1人1台配布されています。 新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインを活用した授業への必要性が高まり、端末の配布は当初の予定よりも前倒しして行われました。現在は小中学校で9割以上、高等学校で2割が配布を完了しています。それぞれの学校で、1人1台端末がどのように活用されているのかを聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に「1人1台端末」のおすすめ活用法についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】「臨時講師が見つからない問題」と、その影響](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/11/post-513/) - 教員の多忙化の背景の1つとしてあげられる「人員不足」。 産休・育休・病休等の欠員をカバーしてきた臨時講師が見つからない事態が、近年多く発生しています。 深刻な人員不足の現状において、学校現場ではどのような影響が出ているのかを聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に「『臨時講師が見つからない問題』とその影響」についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】教員免許更新制廃止の是非と今後の研修制度のあり方について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/11/post-504/) - 文部科学省は今年8月の中央教育審議会で、教員免許更新制を廃止し「発展的に解消する」との審議まとめ案を示しました。 教員免許更新制は「教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に必要な刷新を図るため」として、2009年度に導入されました。小中高などの教員免許の有効期限を10年とし、更新のための講習の受講を義務付けています。 教員免許更新制は今後廃止となり、教員が資質向上のために主体的に学び続けられるような新たな研修制度をつくっていく見通しです。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、教員免許更新制廃止の是非と今後の研修制度のあり方についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】コロナ禍における学校の変化の中で、よかったことは?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/12/post-502/) - 新型コロナウイルスが流行してまもなく2年が経とうとしています。感染状況に応じて、学校現場では一斉休校や分散登校などの対応をしてきました。 その影響として、学習の遅れや学力格差の拡大などの課題が指摘されています。一方で、大きな変化を余儀なくされたことにより、学校教育のあり方を見直す機会になったという声もあります。学校現場で働く教職員の方は、どのようなことを感じているのでしょうか。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に「コロナ禍における学校の変化の中で、よかったこと」についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】教職員間のコミュニケーションを円滑にするひと工夫](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/01/post-469/) - 中央教育審議会では、2015年12月に「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」が取りまとめられました。 具体的な改善方策として、「専門性に基づくチーム体制の構築」「学校のマネジメント機能の強化」に加え、「教職員一人一人が力を発揮できる環境の整備」があげられています。 教職員一人ひとりが力を発揮するためには、日頃からどのようなコミュニケーションが取れると良いのでしょうか?今回は、それぞれが実践しているコミュニケシーションを円滑にする工夫やアイデアをお聞きしました。 - [【教職員アンケート結果】子育てと仕事の両立について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/12/post-495/) - 各自治体や学校では、教職員の子育てを支援する育児休業や時短勤務などの制度があります。制度の活用法をわかりやすくまとめたパンフレットを作成するなど、子育てをしながら働きやすい環境づくりに力を入れる自治体もあります。 一方で、2021年夏に日本教職員組合が実施した調査では、教員の業務量の多さが明らかになりました。小中学校や高等学校教員の持ち帰り残業を含めた実質的な時間外労働の平均は、過労死ラインとされる月80時間を超えていることがわかりました。 このような状況の中、子育てをしながら働く教職員の方は十分に子どもとの時間を取れているのでしょうか。その実態と、働きやすい環境にしていくために必要なことを伺いました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、子育てと仕事の両立についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】これで困ってる...!「一人一台端末」のトラブル・課題](https://megaphone.school-voice-pj.org/2021/12/post-491/) - 文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」により、2021年7月時点で全国の公立小中学校の9割以上で1人1台のパソコンやタブレット端末の活用が始まりました。高等学校においては、約2割の学校で配布が完了しています。 ※GIGAは、「Global and Innovation Gateway for All」の略称 端末の導入により学び方の広がりが期待される一方で、「通信環境が整っていない」「児童生徒への指導が難しい」など、活用の難しさを訴える声もあります。学校現場では、具体的にどのような課題を抱えているのでしょうか。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、1人1台端末のトラブル・課題についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】自分なりの自己研鑽](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/03/post-423/) - 世の中が急速に変化する今、子どもと関わる立場にいる教職員はどのように自身のスキルを磨いていけば良いのでしょうか。 校内で設定されている研修を受ける他、さらに知識や技術を身につけたり視野を広げたりするために、教職員の方それぞれが独自の工夫をされています。どのような自己研鑽を積んでいるのか、その方法や背景にある思いをお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、自分なりの自己研鑽についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】もらって嬉しかった/支えになった言葉](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/03/post-452/) - 近年、教員不足など何かと暗いニュースばかりが話題になりがちな学校教育の現場ですが、決してしんどいことばかりではありません。働いていて幸せだと思う瞬間や嬉しい出来事、やりがいを感じられることも同じくらいたくさんあるはずです。そういった明るいことも伝えたい、知ってほしいという現場の声を取り上げ、このアンケートを行いました。 現場の教職員の方の心の支えになっていることとは、一体どんなことなのでしょうか。今回は、児童生徒や保護者、同僚などからもらって嬉しかった言葉、支えになった言葉をお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、もらって嬉しかった/支えになった言葉についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】給食指導の困りごと・実践アイディア](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-422/) - 単なる栄養補給ではなく、食文化や栄養の知識に触れたり、食べることそのものを味わったりすることができる給食。 学習指導要領においては、「給食の時間を中心としながら,健康によい食事のとり方など,望ましい食習慣の形成を図るとともに,食事を通して人間関係をよりよくすること」と示され、給食の時間における指導は標準授業時数に含まれないものの、重要な学校教育活動であるとされています。 しかし、家庭環境の変化やアレルギー対応など、学校や教職員に求められる指導や配慮の多様化、コロナ禍における対応などによって、給食の時間の指導が難しくなってきている側面もあります。今回のアンケートでは、給食指導のどのようなところに教職員のみなさんが困っているのか、またどのような実践をして価値ある給食の時間にしているのかを伺いました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、給食指導の困りごと・実践アイディアについてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】家庭・児童生徒との連絡のICT活用状況](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/06/post-369/) - 欠席連絡等、家庭や児童生徒との連絡・やりとりの手段として、学校ではどの程度ICTが活用されているのでしょうか。教職員の方の、勤務校の実情を聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、家庭・児童生徒との連絡のICT活用状況についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】コロナ禍3年目、児童生徒たちはどう変わった?](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/06/post-367/) - 「コロナ禍」といわれるようになって3年目の春を迎えました。この2年間で、児童生徒たちの学力や健康状態の変化については各種調査が出ていますが、実際の学校生活での様子はどのように変わったでしょうか。現場の教職員の方から見た「児童生徒の姿」を聞きました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、コロナ禍3年目、児童生徒たちはどう変わった?についてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】小学校高学年の教科担任制について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/01/post-471/) - 2022年度から、全国の小学校高学年(5、6年生)で本格導入されることが決まっている教科担任制。 アンケートでは、これまでの学級担任制から体制や運用が大きく変化することに対しての不安や、働き方改革としての期待、中学校や高等学校の教員からの視点などさまざまな声が集まりました。 また、教科担任制を先行導入している学校の教員3名へインタビューを行い、導入後に実際に感じているメリット・デメリットの詳細をお聞きしました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、小学校高学年の教科担任制にについてアンケートを取りました。 - [【教職員アンケート結果】小学校の毎日の宿題について](https://megaphone.school-voice-pj.org/2022/04/post-406/) - 昨今、宿題の廃止や減少に動く学校が増えています。背景には、自律的な学習習慣形成に繋がっていないのではないか、児童・教職員・保護者の負担となっているだけなのではないかといった現在の宿題のあり方への疑問があるようです。 そもそも、現在、宿題はどのように出されているのでしょうか。また、宿題の必要性について、教職員はどのように捉えているのでしょうか。教職員アンケートにて、実態を伺いました。 School Voice Project では、WEBアンケートサイト「フキダシ」に登録する教職員の方を対象に、小学校の宿題についてアンケートを取りました。 - [【解説記事】本当に必要? 何が課題? 全国学力・学習状況調査(全国学テ)](https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/06/post-6269/) - 毎年4月、全国多くの小学校・中学校は全国学力・学習状況調査(通称:全国学テ,全国学調など)の実施を迎えます。この調査は、国や自治体が教育の成果と課題を把握し、指導改善に役立てるという重要な目的を掲げています。しかしその一方で、結果の公表が招く過度な競争や、テスト対策に追われる現場の負担増など、その意義やあり方を問う声が教育関係者から上がっていることも事実です。 実際、NPO法人School Voice Projectが2022年に行った調査では、全国学テの実施について教職員の6割以上が「反対」と回答しており、文科省が掲げている目的と現場の実感との間に大きな隔たりがあることがうかがえます。 ## 固定ページ - [トップページ](https://megaphone.school-voice-pj.org/) - [カテゴリ](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/) - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【エンタク更新時配信】エンタクNEWS](https://megaphone.school-voice-pj.org/entakunews/) - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【ランダム配信】過去記事のご紹介](https://megaphone.school-voice-pj.org/random_article/) - [※寄付者・エンタクユーザー宛(除フキダシ)【アンケート記事更新1日後送信】新着記事のご案内](https://megaphone.school-voice-pj.org/newarticle_survey_megaphone/) - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【記事更新1日後送信】新着記事のご案内](https://megaphone.school-voice-pj.org/newarticle_others/) - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【イベント開始7日前配信】イベントinfomation](https://megaphone.school-voice-pj.org/entakuevent/) - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【第1・第3・第5日曜 9:00配信】メガホン新着記事のお知らせ](https://megaphone.school-voice-pj.org/mailmagazine/) - いつもNPO法人 School Voice Project の取り組みを支えてくださり、ありがとうございます - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【第2・第4日曜 9:00配信】メガホンの人気記事ランキング](https://megaphone.school-voice-pj.org/mailmagazine_rank/) - いつもNPO法人 School Voice Project の取り組みを支えて - [※寄付者・エンタク・フキダシユーザー宛【配信日:2025/2/1】 重点アンケート回答&拡散のお願い](https://megaphone.school-voice-pj.org/infomail_megaphone/) - ※このメールは、いつもNPO法人School Voice Project(SVP)を支えてくださっている「フキ - [近日開催のイベント情報](https://megaphone.school-voice-pj.org/event-info/) - [お問い合わせ](https://megaphone.school-voice-pj.org/inquiry/) - 下記フォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容をお知らせ下さい。内容確認の上、5営業日以内を目処にこ - [※寄付者宛【配信日:2024/7/3】支援者の皆様へ【2023年度年次報告書】](https://megaphone.school-voice-pj.org/donoronlymail/) - ※本メールはSchool Voice Project に寄付をしてくださったことのある方にお送りしています。 - [リンク遷移集計用](https://megaphone.school-voice-pj.org/for-link/) - [登録状況確認](https://megaphone.school-voice-pj.org/check_registration_status/) - ※申込画面※ {contents}の登録状況を確認しますので、下記のフォームに入力をお願いします。 登録状況の - [メールマガジン購読申込み](https://megaphone.school-voice-pj.org/mailmagazine_subscription/) - ※申込画面※ NPO法人School Voice Projectのメールマガジンの購読を希望される方は、下記の - [個人情報保護方針](https://megaphone.school-voice-pj.org/privacy/) - NPO法人School Voice Project(以下「当法人」といいます。)は、お預かりした個人情報の重要 - [※新規寄付者宛【毎日10:00配信】SVPへのご支援ありがとうございます!](https://megaphone.school-voice-pj.org/donorwelcomemail/) - {fullname}さま こんにちは! 特定非営利活動法人School Voice Project (SVP) - [このメディアについて](https://megaphone.school-voice-pj.org/about/) - 運営主体であるNPO法人 School Voice Project とは? School Voice Proj - [資料ダウンロード請求完了](https://megaphone.school-voice-pj.org/download/) - 資料のご請求ありがとうございました。ご入力いただいたメールアドレスに資料のダウンロードリンクを送信しました。メ - [お問い合わせ](https://megaphone.school-voice-pj.org/inquiry/thanks/) - お問い合わせいただきありがとうございます。内容確認の上、5営業日以内を目処にこちらからご連絡させて頂きます。今 ## ラジオ - [「対話型鑑賞」で”心”を育てる。|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/06/post-3567/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【久々投稿】これまでのメガホンラジオを振り返る](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/06/post-7303/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【学年末 どんなゴールを迎えますか?】](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/03/post-7182/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【月額寄付キャンペーン連動企画⑧】私とSVP~小林大介さん~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/02/post-7180/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【月額寄付キャンペーン連動企画⑦】私とSVP~大野睦仁さん~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/02/post-7162/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【月額寄付キャンペーン連動企画⑥】私とSVP~久保敬さんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/02/post-7161/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【月額寄付キャンペーン連動企画⑤】私とSVP~たーぼうさんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/02/post-7154/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project(SVP)がお送りする、学校教育にま - [【月額寄付キャンペーン連動企画④】私とSVP~みおさんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/01/post-7138/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【月額寄付キャンペーン連動企画③】私とSVP~武田緑さんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/01/post-7136/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【月額寄付キャンペーン連動企画②】私とSVP~きょうこさんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/01/post-7131/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【月額寄付キャンペーン連動企画①】私とSVP~ENOKIさんVer~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/01/post-7111/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [教員の自腹、実際どう?](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2026/01/post-7109/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【今年最後のゲスト会】藤倉 稔さんに聞いた 中学校から小学校へ異動して感じること](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/12/post-7099/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [エンタク12月のイベントカレンダー](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/12/post-7011/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【フキダシ連動企画】私用スマホ持ち込み禁止どう思う?](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/12/post-7010/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [SVP夏の対話合宿2025を振り返る](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/08/post-6418/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [あなたは使えてる?年休取得の実態調査|教職員アンケート結果](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/09/post-1277/) - //// アンケートラジオ////教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」で実施したアンケートの結果についてご - [「授業スタンダード」どう思う?|教職員アンケート結果](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/09/post-1301/) - //// アンケートラジオ//// 教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」で実施したアンケートの結果について - [家庭・児童生徒との連絡のICT活用状況|教職員アンケート結果](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/09/post-1638/) - //// アンケートラジオ//// 教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」で実施したアンケートの結果について - [「モモちんの学級経営伴走ゼミ」を振り返る|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/02/post-4469/) - SVP(School Voice Project )がお送りする、学校教育にまつわる話題に特化した音声コンテン - [とよてつさんの研究授業を聞く①|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/03/post-4579/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [とよてつさんの研究授業を聞く②|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/04/post-4749/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【解説】産休代替,正規職員も国庫負担って?](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/01/post-6049/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【実施中フキダシアンケート】家庭・児童生徒との連絡のICT活用について](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/01/post-6057/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【ゲスト回】ミライエコールと語る「校則」のいろいろ](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/09/post-6590/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【いよいよ今週末】みんなでつくるエンタクフォーラム2025](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/11/post-6740/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【連続企画第4弾】みんなでつくるエンタクフォーラム分科会~横山弘美さん~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/10/post-6608/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【連続企画3弾】みんなでつくるエンタクフォーラム分科会~山中祐介さん~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/10/post-6594/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【連続企画2弾】みんなでつくるエンタクフォーラム分科会~久保田比路美さん~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/10/post-6593/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【連続企画】みんなでつくるエンタクフォーラム分科会〜とよてつさん&まささん〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/10/post-6591/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [ちょっとした小話 ~学校の日常~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/09/post-6587/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [ようこそSVPへ!エンタクの使い方を紹介します](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/08/post-6419/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [暑い夏にまつわる学校の様々な話題](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/08/post-6416/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【参加者募集】SVP6月のイベントカレンダー](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/06/post-6224/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【ゲスト登場】若杉逸平さんと語る 〜対話について対話しよう!~](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/05/post-6204/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [R7年4月版|フキダシ「みんなに聞いてみたいこと」に答えます!](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/04/post-6107/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [新学期の準備足りてる?|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/04/post-6062/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【エンタクメンバー募集】3月のSVPイベントカレンダー](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/03/post-6061/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【センシティヴな内容を含みます】東日本大震災から14年](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/03/post-6060/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【ホワイトデー直前】小学校のバレンタイン事情](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/03/post-6059/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【エンタクメンバー募集】SVP2月のイベント告知](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2025/01/post-6058/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【12月8日開催】SVP公式イベントを振り返る](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/12/post-6056/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [【12月8日開催】SVP大阪イベントの魅力を語ります!](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/11/post-5727/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [SVP夏の対話合宿を振り返る|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5512/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [SVP夏の対話合宿2024|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5509/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [【メガホン記事連動企画】綾子さんに記事の裏側聞いてみた!](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5516/) - 記事はこちら https://megaphone.school-voice-pj.org/2024/06/po - [夏休み中の教育系ニュースについて語ろう|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5514/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [夏休み目前!夏の保護者面談どうしてる?|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5511/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [SVP発足3年〜これまでとこれから〜|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/10/post-5076/) - \Yogiboを購入してSVPを応援できます/Yogiboオンラインショップ: https://bit.ly/ - [フキダシ「みんなの聞きたいこと」に答えます!](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/06/post-5074/) - ※メガホンRadioは株式会社Yogiboの提供でお送りしています。\Yogiboを購入してSVPを応援できま - [クラス会議って?|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/05/post-4969/) - \Yogiboを購入してSVPを応援できます/Yogiboオンラインショップ: https://bit.ly/ - [新学期が始まりました|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/05/post-4967/) - \Yogiboを購入してSVPを応援できます/Yogiboオンラインショップ: https://bit.ly/ - [現場から問う、学校現場の働き方改革|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/01/post-4452/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [Uターンで働き方を見直した中学校教員|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/11/post-4244/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [SVP対面イベントを開催しました|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/12/post-4292/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [教師の年末年始の過ごし方](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2024/01/post-4410/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [新年度準備を十分に|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/03/post-2989/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [運営事務局のメンバーと働き方|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/02/post-2857/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [こどもの権利ってなんだろう|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/02/post-2962/) - シリーズ「子どもの権利」 第1回 子どもの権利ってなんだろう。 第2回 意見表明権を考える 第3回 子どもの シリーズ「子どもの権利」 第1回 子どもの権利ってなんだろう。 第2回 意見表明権を考える 第3回 子どもの - [みんなが居心地よく生活するための「包括的性教育」|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/03/post-2967/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [こどもの権利「意見表明権」を考える|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/03/post-2999/) - シリーズ「子どもの権利」第1回 子どもの権利ってなんだろう。第2回 意見表明権を考える第3回 子どもの権利を守 - [子どもの権利を守るために、学校現場はどうすればいい?|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/03/post-3054/) - シリーズ「子どもの権利」第1回 子どもの権利ってなんだろう。第2回 意見表明権を考える第3回 子どもの権利を守 - [自分を知り、他者を知る哲学対話|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/04/post-3134/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [初!オンライン記者会見やってみました|SVPの舞台裏](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/04/post-3327/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [「生徒指導部」から「生徒支援部」へ。学校はどう変化した?|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/06/post-3566/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [“問い”で先生を解放し、学校をもっと自由に|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/07/post-3683/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [インクルーシブを考える①〜大阪府公立学校の現場から〜|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/07/post-3692/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [インクルーシブを考える②〜大阪府公立学校の現場から〜|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/08/post-3758/) - 「メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育に - [Yogiboの設置で学校はどう変わった?|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/08/post-3856/) - ▼配信内容・School Voice Projectの活動の舞台裏・教職員Webアンケートサイトで集まった学校 - [教員の働き方"危機的状況”緊急提言を受けて](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/09/post-3873/) - ▼配信内容・School Voice Projectの活動の舞台裏・教職員Webアンケートサイトで集まった学校 - [ジェンダーの囚われから子どもたちを自由に|ライターのつぶやき](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/10/post-4143/) - メガホンRadio」はNPO法人School Voice Project (SVP)がお送りする、学校教育にま - [インクルーシブを考える③〜大阪府の公立学校の現場から|教職員ゆるトーク](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/11/post-4198/) - シリーズ第1回はこちらからhttps://stand.fm/episodes/6497b932611a8abf - [メガホンRadio〜コロナ5類になってどう?〜|学校現場の声](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2023/11/post-4200/) - メガホンにアップされたアンケート結果「コロナ5類になってどう?」から、コロナ禍明けの学校現場の様子についてお話 - [勤務開始時間前なのに...という仕事、ありませんか?|教職員アンケート結果](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/09/post-1797/) - //// アンケートラジオ//// 教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」で実施したアンケートの結果について - [#新年度準備を十分に!キャンペーン始動|活動報告・お知らせ](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/09/post-1776/) - //// 活動報告・お知らせラジオ //// School Voice Project の活動についてお知らせ - [勤務毎朝ワクワクの"はっぴょう”の時間|山下淳一郎さん(和光小学校教諭)](https://megaphone.school-voice-pj.org/radio/2022/11/post-2332/) - //// インタビューラジオ//// 学校での日課の1つである「朝の会」。挨拶や健康観察、教員の話以外に、子ど ## お知らせ・イベント - [Yogiboが学校に来た!全国5校で実証実験スタートしました【学校の"居心地"pj】](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/06/post-3560/) - 教職員アンケートサイト「フキダシ」やWEB​メディア「メガホン」を運営するNPO法人School Voice - [みんなでつくるエンタクフォーラム2025|民主的でインクルーシブな学校づくりのヒントを分かち合う1日](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2025/10/post-6517/) - いま、学校教育は、《変わり目》にあります。近年、不登校の子どもたちが増え続け、特別支援教育のニーズが高まり、学 - [【東京開催 / 韓国のNPO・ピースモモ招聘ワークショップ!】“教えない平和教育”と“みんながみんなから学ぶファシリテーション”を体験する2日間](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2024/01/post-4361/) - 韓国の平和教育NPO・ピースモモのワークショップ、日本初開催! 3月、お隣の国・韓国からすばらしいゲストをお招 - [【東京開催】子どもも大人も“ウェルビーイング”な学校へ!〜新しい視点と仲間に出会う対面イベント 〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/10/post-4149/) - 近年、よく耳にするようになったウェルビーイング(Well-being)という言葉。直訳すると「よく在ること」で - [【オンラインイベント】竹内延彦さんに聞こう!まちの教育ビジョンをみんなでつくり育てる挑戦](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/10/post-4134/) - 「教育を変えていくためにはどうしたらいいのだろう」「もっと子どもがしあわせに育つことができる地域にしたい」そん - [【オンラインイベント】著者が来る、みんなで語る読書会 〜能澤英樹さん『先生2.0:日本型「新」学校教育をつくる』〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/08/post-3830/) - 今年8月、富山県の公立小学校教員で、NPO法人School Voice Projectの理事でもある能澤英樹さ - [【催行決定!】EDUTRIP in デンマーク|2024年お正月催行(キャンセル待ち)](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/09/post-3840/) - 学び、対話し、つながる旅。共にデンマークの教育を訪ねませんか? NPO法人School Voice Proje - [【教育視察ツアーin韓国2023】オンライン報告会開催します!](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/08/post-3816/) - 熾烈な受験競争のイメージが強い韓国の教育。その一方で、そのあり方に異議を唱えるかたちで、「代案教育(オルタナテ - [【募集終了しました】教育視察ツアー in 韓国|2023年8月催行](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/04/post-3169/) - 学び、対話し、つながる旅。この夏、韓国の教育を訪ねませんか? NPO法人School Voice Projec - [学校にYogiboを置いてみたい教職員の方募集!【#学校の居心地pj|実証実験協力校公募要項】](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2023/01/post-2684/) - 「#学校の居心地pj」の一環としてYogibo設置の実証実験を行います 本メディア「メガホン」を運営するNPO - [【イベント】DPIの崔さん × 学校教員で考える 日本のインクルーシブ教育のこれから 〜世界各国の事例を手がかりに〜](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2022/11/post-1877/) - 今年、4月27日付けで、文科省から「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について」通知が出されました。そ - [メガホン立ち上げに伴いクラウドファンディングを実施中!ぜひ継続運営を応援してください!](https://megaphone.school-voice-pj.org/news/2022/09/post-93/) - 本メディア「メガホン」を運営するSchool Voice Projectでは、現在「メガホン」の立ち上げと継続 ## 政策提言 - [学校にファシリテーションを!](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/facilitation_in_school/) - 会議が長く、建設的な話し合いができない。話し合いの仕方を子どもたちにどう教えればいいかわからない。一人ひとりの - [#学習指導要領改訂論議を現場にひらくPJ](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/学習指導要領改訂論議を現場にひらくpj/) - 2025年現在、文部科学省では次期学習指導要領の改訂に向けた議論が進行中です。ポイントを押さえた諮問内容、積 - [#学校ICTを使いやすく!キャンペーン](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/giga-ict/) - 文部科学省の調査によると、令和7年度から全国の多くの自治体でGIGA端末の更新が始まります。それに向け、現場 - [#スクールソーシャルワーカーを増やそう!キャンペーン](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/ssw/) - 近年、児童・生徒が抱える課題の複雑・多様性への認知が高まり、法・仕組みの整備が進む一方で、既に多忙な学校教員 - [#新年度準備を十分に](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/school_year_preparation/) - 実は、4月に学校の新学期が始まる日程は自治体によって違います。ほとんどの自治体で、教職員の人事異動の発表と新採 - [#学校の居心地pj](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/comfortable_school/) - 本メディア「メガホン」を運営するNPO法人School Voice Project は2023年、子どもも大人 - [#教員不足をなくそう](https://megaphone.school-voice-pj.org/feature/action_kyoinbusoku/) - 今、日本の学校には先生が足りていません。4月に学級担任が不在のクラスもあり、不安な思いをしている小学生たちがい ## カテゴリー - [未分類](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/uncategorized/) - [実践を知る|授業づくり・学校生活](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/classroom-practice/) - このカテゴリでは、「民主的でインクルーシブな学校づくり」のために教職員の方々によって現場で行われているさまざまな取り組みのうち、児童生徒向けのもの(授業・学級経営・行事・部活など学校生活全般)を紹介しています。 - [実践を知る|職場づくり・組織開発](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/organizational-practice/) - このカテゴリでは、「民主的でインクルーシブな学校づくり」のために教職員の方々によって現場で行われているさまざまな取り組みのうち、教職員同士の関係構築や職場づくりに関わるもの(働き方改革・ビジョン共有など組織開発全般)を紹介しています。 - [学校教育の知識を増やす](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/knowledge-of-schools/) - 学校教育にまつわるさまざまな制度や仕組み・改革の現状等は、実は関係者にもあまり知られていないことがあります。変えていくためには知識も大切です。 このカテゴリでは、学校教育にまつわる制度や仕組み、時事的なトピックなどについて解説しています。 - [教職員の声に触れる](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/teachers-voice/) - このカテゴリでは、本メディア「メガホン」を運営しているNPO法人School Voice Projectが、姉妹サイト・WEBアンケートサイト「フキダシ」で実施した教職員向けのアンケートの結果を数多く掲載しています。 現場の教職員のリアリティに多様な切り口から触れられる貴重なデータです。 - [学校に関わる人の声から学ぶ](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/voices-beyond-schools/) - 学校教育に関わっているのは教職員だけではありません。児童生徒・保護者・地域など、関係者の多さが、公教育の豊かさでもあり、また難しさでもあります。また学校を外から支えよう・変えようとする動きも近年広がっています。 このカテゴリでは、多様な関係者間の対話の文化を育むため、教職員以外の声を紹介しています。 - [SVPの取り組みを知る](https://megaphone.school-voice-pj.org/theme/svp-activities/) - WEBメディア「メガホン」を運営しているNPO法人School Voice Project(SVP)は「子どもも大人も幸せな学校」を目指し、教職員のエンパワメントをキーワードに、コミュニティづくりや政策提言活動を行っています。 このカテゴリでは、SVPの活動全般に触れていただける情報を紹介しています。 ## タグ - [小学校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/小学校/) - [中学校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/中学校/) - [高校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/高校/) - [特別支援学校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/特別支援学校/) - [公立校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/公立校/) - [私立学校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/私立学校/) - [不登校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/不登校/) - [インクルーシブ教育](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/インクルーシブ教育/) - [ICT活用](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/ict活用/) - [GIGAスクール](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/gigaスクール/) - [研修制度](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/研修制度/) - [部活動](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/部活動/) - [コロナ禍の学校](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/コロナ禍の学校/) - [宿題](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/宿題/) - [評価](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/評価/) - [ファシリテーション](https://megaphone.school-voice-pj.org/tag/ファシリテーション/)